電子書籍端末比較&販売サイト情報など
電子ペーパーとは
現在、日々開発が進んでいる新技術。
液晶とは違い紙と変わらないため、長時間みていても眼精疲労がなく、
カラー化も進む他、数年以内には動画再生にも対応するとも言われており、
ペーパーレスの時代のキーアイテム(技術)として注目が集まっている。
ソニー「Reader」HP内 : 電子ペーパーと液晶画面の違い解説
ソニー「Reader」HP内の電子ペーパーの内部構造の解説
富士通カラー電子ペーパー端末「フレッピア」構造案内
液晶端末
液晶端末での本・雑誌・新聞の読書は、長時間には難しく、
特に日光の下では無理なため、ここが問題になっている。
そのため、いかに目に優しく電子ペーパーに近い液晶画面が開発されるか、
あるいはUVカット・反射防止など優れた液晶保護シートの開発に注目が集まっている。
現状の上質液晶保護シート
ミヤピックス Overlay PLUS・Brilliant・・・優れた反射対応・UVカット機能をもつ。各タブレット・スマートフォンのシートあり
電子書籍端末
電子ペーパー式
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価格 |
容量・
保存冊数 |
対応
フォー
マット |
その他情報 |
|
Reader
(ソニー)
≪商品購入≫
Reader Store
楽天Raboo
※通信機能がない
モデルは、PC経由で
商品を購入 |
PRS-350
5型。通信機能なし
PRS-650
6型。通信機能なし
PRS-G1
6型。Wi-Fi+3G対応
PRS-T1
6型。Wi-Fi対応
[価格コムで 最安値を探す]
|
2GB
(最大1400冊)
※6型モデルは
外部メモリー
スロットあり |
書籍
ePUB
XMDF
. book
PDF
TXT
音楽
MP3
AAC
写真
JPEG
GIF
PNG
BMP |
・タッチパネル式
・約2週間連続使用可
・音楽再生可能
重量
※PRS350=155g
※PRS650=215g |
|
Kobo eReaders
(kobo社)
※日本語版未発売 |
Kobo Touch
6型
Kobo Wi-Fi
6型。Wi-fi対応
|
調査中 |
調査中 |
調査中 |
|
kindle
(Amazon)
※日本語版未発売
≪商品購入≫
端末・WEBより購入 |
kindle(小型)
kindle DX(大型) |
kindle=2GB
(約1500冊)
kindle DX=4GB
(約3000冊) |
AZW
TXT
PDF*
*新機種
|
・ボタン操作式
・約1週間連続使用可
・音声読み上げ可能 |
|
フレッピア
(富士通フロンテック)
≪商品購入≫
ふれっぴ屋
その他こちら |
99750円(税込) |
調査中
(仕様に表示なし)
※SDカードの
スロットあり |
XMDF
PDF
. book
TXT
JPEG
GIF
PNG
HTML
など
その他
こちら |
・カラー電子ペーパー
・ボタン&ペン操作
・WEB閲覧可能
(OSはWindows)
重量
約360g |
※その他 :
ブリヂストンのカラー電子ペーパー端末「Aero Bee」 法人向け情報はこちら
アメリカE ink社のカラー電子ペーパー「Triton」
液晶モニター式の主な端末
iPad・Sony Tabletや、携帯電話会社経由でのみで契約できるものなど、
液晶タブレット端末情報は姉妹サイト「Weekly雑誌ニュース」内にあります
スマートTV
※スマートTVの電子本・雑誌・新聞対応に関しては詳細調査中です。
電子ペーパー・液晶モニターそれぞれの長所・欠点
電子ペーパー系
≪長所≫
- 端末の価格が安く、買い求めやすい。(カラー端末は今のところ割高)
- 液晶モニターとは違い、外出先でも画面反射がないので、紙と変わらない。
- ディスプレーにバックライトを搭載していないので目が疲れない。
- 消費電力が少ないので、こまめに充電する必要がない。
≪短所≫
- 現状では白黒画面のため、雑誌の読書は基本不可。(※2012年以降には電子ペーパーのカラー化が進む見込み)
- 電子ペーパー式のため、基本的に読書機能がメインで他の機能が限られる。
- バットライト不使用なので、紙の本同様に暗い場所では灯りをつけないと文字が読みづらい。
液晶画面系
≪長所≫
- PCのように高い機能をもっている端末も多く、読書端末以外の用途でも使える。
- カラー対応のため、様々な電子雑誌も読める。
- バットライトにより、暗い場所でも文字が読める。
≪短所≫
- 機能が少ないため価格の低い読書専門電子ペーパー端末よりも価格が高い。
- 電子ペーパー式とは違い、目が疲れるので長時間の読書には向かない。
- 画面反射があるため、外で読もうとしても画面をさらに明るくするとより目が疲れる。
- 電力消費が多いため、使用頻度によっては毎日充電が必要になる。
紙本・電子本・オーディオブック(音声本) それぞれの特徴
|
紙本 |
電子本 |
音声本
(オーディオブック) |
| 価格面 |
ハードカバー
=1500円前後
新書=700円前後
文庫=500円前後
|
紙本の7割くらいの
価格が主流 |
紙本と同価格もしくは
割高なものが中心 |
| 主な利用シーン |
部屋
その他 |
部屋
旅先
その他 |
移動中 |
| 保管・保存面 |
物理的に冊数を
増やすと保管も大変になる |
保管場所いらず
旅の際も荷物いらず |
保管場所いらず |
|
購入に適した
ジャンル |
・反復読書する本
・マーカーをたくさんひく本 |
・小説など基本的に
繰り返し読むことがないもの
マーカーをひくことがないもの |
各ジャンル |
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[売れ筋本] 50歳を超えても30代に見える生き方/南雲吉則

50歳を超えても30代に見える生き方 「人生100年計画」の行程表
56歳なのに―血管年齢26歳、骨年齢28歳、脳年齢38歳。 食事の内容と生活習慣を変えるだけ。 お金や時間をかけず、日常生活の延長上でできる。
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