Kindle Unlimitedと楽天マガジン(+dマガ)のサービス内容やお得度の比較




総合的な本・雑誌の定額読み放題サービスの
「kindle unlimited」
と雑誌だけの月額定額配信サービスの中で、
出版社との長い付き合いにより、dマガジンより将来性高いと言われる
「楽天マガジン」のサービス比較情報。
(ドコモのdマガジンも交えての比較)



 

Kindle Unlimited


Amazon Japanが2016年夏にスタートした、
電子書籍(コミック/歴史資料込)、雑誌の総合的読み放題サービス。

こちらは雑誌だけの定額サービスではなく、
  • 和書
  • 洋書
  • コミック
  • 古書(国立国会図書館所蔵の貴重な歴史的資料)

といった書物の配信も含めて、月額約1000円という安さ。

そして、PCやkindleの電子ペーパーにも対応しているので、
Wifi環境が家になくても、モバイル端末へのデータ転送量気にせず、
PC大画面で雑誌を読んだり、液晶画面ではなく電子ペーパーにて本を読むことが可能。

雑誌の配信も、雑誌専門の定額配信である楽天マガジン/dマガジンと同じくらいの規模で、
総合的にお得に読書生活がしたい場合におすすめ。

ただし、雑誌さえ読めればいい、という場合は月額高いので熟考の必要あり。





楽天マガジン

kindleと並ぶ電子書籍サービス「kobo」にて
既に5年以上の電子雑誌販売の歴史がある楽天による月額サービス。

日本国民のネット利用者ほとんどが所持している
楽天IDを所持していれば、面倒な登録作業なくすぐに無料期間を開始することができ、
支払いも楽天登録のカードにて勝手に支払ってくれるのでかなり便利。

楽天ブックスやkoboを通じて各出版社は楽天と深いつながりがあるので、
dマガジンよりも後発のスタートながら、今後もサービス拡大の期待大。




 

Kindle Unlimitedと楽天マガジン(+dマガジン)の比較表

それぞれ約1か月の無料お試し可能
 
  Kindle Unlimited 楽天マガジン △dマガジン
(出版社との
長い付き合いはなし)
提供会社 Amazon Japan 楽天 NTTドコモ
サービス開始 2016年8月 2016年8月 2014年6月
月額費用
(税抜き)

税込み
980円
 
税抜き
380円
税抜き
400円
配信作品
書籍(和書/洋書)
コミック
雑誌
古書(歴史的資料)
 
雑誌のみ 雑誌のみ

参加書籍数
 


[2016年夏]
和書=約8万冊
洋書=約120万冊
コミック=約3万冊
古書=約1万点

古書とは
国立国会図書館
所蔵の歴史的資料

 

-
 
-
参加雑誌数
(2017年春)

240誌
(2016年夏の
スタート時点)

多分現在は
もっと増えている


 
約200誌
(2017年春)
約180誌
(2017年春)
必要ID Amazon ID 楽天ID
dアカウント
(docomoケータイ
非利用者でも取得可能)
 

対応端末
(2017年春)
 


kindle端末
(電子ペーパー/液晶)
スマホ
タブレット
PC

 


スマホ
タブレット

今のところ
PCは非対応

 

スマホ
タブレット
PC
 

ポイント
 
最新雑誌はもちろん、
様々な書物配信あり、
オンライン上の
漫画喫茶的。

ただし、
月額は高め。
楽天IDで
簡単に申し込めるが
PC非対応
というのが難点

楽天に勝る点は
あまりないものの
楽天はPC非対応で
家にWifi環境なく、
転送容量気にせず
PCで雑誌だけを
読みたい場合は便利。

ドコモ利用者以外は
dアカウントの
新規取得必要。
 

対応端末(OS条件など)は各サービスHPでご確認ください。


 

配信雑誌の違い


電子雑誌を配信する雑誌が、kindleストア、koboストアなど、
大手電子書店に基本的にすべて配信提供を行っているように、
kindle unlimitedや楽天マガジンといった定額配信サービスにおいても、
配信雑誌リストにはそんなに大きな差はなし。

ただし、細かく比較してみると違いはあるので、気になる場合は事前確認が必要。


 

Kindle Unlimitedと楽天マガジンのデメリット(弱点)

 
Kindle Unlimited 楽天マガジン

図書館にて一度に借りられる図書の数が
決まっているのと同じく、
一度に管理できる本/雑誌の上限は
「10冊(作品)」
と決まっていて、10を超えて新たな作品を
管理するには、どれか一つを削除しないといけない。
(削除作業自体はワンタッチでOK)


楽天マガジンは、
管理出来る雑誌の上限はなく、
好きな数だけ各配信雑誌を
同時に併読できる

 

やはりPCで読めないのは大きい。

Wifi環境がないと
雑誌をDLするのに相当な
転送量消費してしまう。

なので、このサービス利用時は
家でのWifi環境がない場合、
スマホのほかに
「モバイルWifiルーター」の
別途用意も必要になってくる。

dマガジンはPC読書対応

 




 

どのサービスが一番お得か?


楽天マガジンがPC対応であれば話は変わってくるものの、
楽天マガジンはPC非対応で、Wifi環境がない場合は
スマホやタブレットに容量の大きい電子雑誌をDLすると、
かなりのデータ転送量になってしまうため、
少し月額は高いものの、お得に利用したい場合はPC、電子ペーパーkindleなど
様々な端末に対応していて、雑誌だけでなく書籍や歴史的資料まで配信している
「Kindle Unlimited」が一番お得であることは間違いないことが判明しました。
(実際に利用してみて比較済み)

ただし、本は読まず、雑誌だけの読み放題でいい場合は、
自宅にWifi環境がない場合は月額安いdマガジンだけでも十分読み放題サービスを満喫することが可能。







Kindle Unlimitedトップページ







 

サイドメニュー

 


無料お試しスタートはこちらから


<楽天マガジンのポイント1>
無料で31日読み放題可能。
楽天ID持っていればすぐ登録でき、
必要なければ無料期間終了前に
ボタン一つで解約できます。


<楽天マガジンのポイント2>
一度DL完了した雑誌は
オフラインでも通信費0で読めるので
WiFi環境下で先にDLしておけば
通信速度制限の心配もなし。


<楽天マガジンのポイント3>
無料お試し期間で気に入り、
本登録する際は
楽天スーパーポイントで
月額費を支払う形も可能


<楽天マガジンのポイント4>
紙版のほぼ全ページもしくは
3/4以上を読める雑誌が多い。
(一つ一つを単品購入すると
毎月10万円前後かかる)
 

 

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