「楽天マガジン vs dマガジン」料金/参加雑誌数/評判/将来性などの比較

 

「楽天マガジン vs ドコモdマガジン」比較


本や雑誌のトータル定額サービス「kindle unlimited」を除き、
雑誌専門の月額読み放題サービスにおいて2つの大手状態となっていて、
どちらを利用するべきか悩んでいる人向けの両サービスの簡単な比較。



楽天マガジン

kindleと並ぶ電子書籍サービス「kobo」にて
既に5年以上の電子雑誌販売の歴史がある楽天による月額サービス。

日本国民のネット利用者ほとんどが所持している
楽天IDを所持していれば、面倒な登録作業なくすぐに無料期間を開始することができ、
支払いも楽天登録のカードにて勝手に支払ってくれるのでかなり便利。

楽天ブックスやkoboを通じて各出版社は楽天と深いつながりがあるので、
dマガジンよりも後発のスタートながら、今後もサービス拡大の期待大。



dマガジン

こちらはソフトバンクを上回り、
日本一の携帯電話契約者数を誇るNTTドコモによる定額サービス。

ドコモ利用者なら「dアカウント」にて簡単に登録可能。
そして、ドコモ利用者ではなくても利用可能。

週刊誌などで、一部楽天マガジン非対応の雑誌の取り扱いあり。


ただし、ドコモ自体は楽天と比較して電子書店事業をやっているわけではなく、
今後のソフトバンクの契約増加などによっては衰退の可能性あり。



簡易比較表
 
  楽天マガジン dマガジン
提供会社 楽天 NTTドコモ
サービス開始 2016年8月 2014年6月
月額費用
(税抜き)
380円 400円
参加雑誌数
(2017年春)
約200誌 約180誌
必要ID 楽天ID
dアカウント
(docomoケータイ
非利用者でも取得可能)
 

対応端末
(2017年春)
 


スマホ
タブレット

 

スマホ
タブレット
PC
 

対応端末(OS条件など)は各サービスHPでご確認ください。

 

どちらのほうが将来性が高いか?

部分的にはまだdマガジンのほうが上の部分もあるものの、
まず楽天のほうは楽天IDでほとんどワンタッチのような感じですぐに利用開始でき、
楽天ブックス/koboサービスは、楽天の主力事業の一つである、
ということを考えても、交渉力で楽天のほうが上であることは間違いなさそうで、
実際に楽天マガジンは2016年8月スタートにもかかわらず、
どんどん勢力を拡大しているようなので、
特にドコモ利用者さん以外は楽天マガジンのほうがよさそうです。





 

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【楽天マガジン】
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月額380円/約250誌配信

<楽天マガジンのポイント1>
無料で31日読み放題可能。
楽天ID持っていればすぐ登録でき、
必要なければ無料期間終了前に
ボタン一つで解約できます。


<楽天マガジンのポイント2>
一度DL完了した雑誌は
オフラインでも通信費0円で読めるので
WiFi環境下で先にDLしておけば
通信速度制限の心配もなし。


<楽天マガジンのポイント3>
支払いは楽天ポイントでOK。
期間限定ポイントを含めて
楽天スーパーポイントが残っていれば
毎月15日に引き落とされる仕組み。
 

 

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