- トップ
- 歴史を学ぶ
- 歴史上の人物たちの人生/年表(わかりやすく)
- 小泉一族4世代の政治活動年表(又次郎/純也/純一郎/進次郎)
小泉一族4世代の政治活動年表(又次郎/純也/純一郎/進次郎)
日本を代表する政治家ファミリーの一つ
「小泉家」
の4世代の人々の生い立ちや政治活動の歴史を紹介
参考文献
https://www.shinjiro.info/
https://www.kantei.go.jp/jp/rekidainaikaku/087.html
4世代の政治家一覧と続柄
| 名前 | 備考 | |
| 第1世代 | 小泉又次郎 | |
| 第2世代 | 小泉純也 (鮫島純也) |
小泉又三郎の娘婿。 養子入りして「小泉姓」に |
| 第3世代 | 小泉純一郎 |
純也の長男 |
| 第4世代 | 小泉進次郎 |
純一郎の次男 (長男は芸能界入り) |
4世代の政治活動年表
スマホ・タブレットから横画面閲覧推奨
| 又次郎 | 飯島純也 (小泉純也) |
純一郎 | 進次郎 | |
| 1865年 (幕末の 慶応元年) |
現在の横浜に あたる地域で 誕生 |
|||
又次郎の若い頃 |
軍人になる夢を 諦め 父の仕事 (人材斡旋業) を継ぐ *1883年には 大隈重信が 結成した 立憲改進党入党 |
|||
1904年 (明治37年) |
鹿児島で誕生 | |||
| 1907年 (明治41年) |
横須賀市議会議員 当選 |
|||
1908年 |
衆議院議員選 当選 |
|||
| 1924年 | 衆議院 副議長就任 *それに伴い 所属していた 憲政会離脱 |
|||
1927年 立憲民政党 結成 (憲政会から 発展) |
立憲民政党 顧問就任 |
|||
| 1928年 | 立憲民政党 幹事長就任 |
|||
1929年 |
浜口内閣にて 逓信大臣就任 |
|||
1930年 |
日本大学 政治科卒業 その後、 立憲民政党 の事務職員に (これが小泉家 との接点に) |
|||
1931年 |
第2次若槻内閣でも 逓信大臣に留任 |
|||
1934年 |
横須賀市長就任 (1935年まで 務める) |
|||
1937年 |
再度 立憲民政党 幹事長就任 |
衆議院選挙出馬 当選 |
||
1940年 |
立憲民政党解党 | |||
1942年 3世代目誕生 |
純也の息子 純一郎誕生 |
|||
1944年 |
小磯内閣で 内閣顧問に |
|||
1945年 |
貴族院議員 に勅選される |
三歳で 終戦を迎える |
||
1946年 2人が 公職追放 |
公職追放処分 受ける |
義父同様に 公職追放処分 受ける |
||
1951年 1代目死去 |
処分解除直後 9月24日に 86歳で死去 |
|||
| 1952年 |
亡くなった義父 の地盤を継いで 神奈川二区から 衆議院選出馬 当選(政界復帰) |
|||
1955年 自民党発足 |
||||
| 1962年 | 慶応大学入学 | |||
| 1964年 | 7月 第3次池田内閣の 第1次改造内閣で 防衛庁長官就任 続く 第一次佐藤栄作内閣 でも防衛庁長官 を務める |
|||
| 1967年 | 慶応大学卒業 その後渡英し ロンドン大学留学 |
|||
| 1969年 2代目死去 |
肺癌により 8月に死去 |
父の死後 12月 総選挙出馬 落選 |
||
| 1970年 | 福田赳夫 の秘書就任 |
|||
| 1972年 | 神奈川2区から 衆議院議員選 に出馬し初当選 |
|||
1978年 |
純一郎、 宮本佳代子と お見合い結婚 長男誕生 |
|||
| 1981年 4世代目誕生 |
次男 進次郎誕生 |
純一郎の 次男として 横須賀で誕生 |
||
1980年代前半 |
妻と離婚 (以降、純一郎の姉 小泉が孝太郎と 進次郎を育てる) |
|||
| 1988年 | 竹下内閣で 厚生大臣 |
関東学院 六浦小学校入学 (以降、関東学院系 学校に通う) |
||
1989年 |
宇野内閣で 厚生大臣 |
|||
1992年 |
宮澤内閣で 郵政大臣 |
|||
1995年 |
自民党総裁選 初出馬するも 橋本龍太郎 に敗北 |
|||
1996年 |
橋本内閣で 厚生大臣 |
|||
| 1998年 | 総裁選 2度目の出馬 小渕恵三に敗北 |
|||
2001年 |
三度目の挑戦で 自民党総裁選当選 そして総理に |
|||
| 2004年 |
関東学院大学 経済学部を卒業し、 米国の コロンビア大学 大学院に進む |
|||
2006年 |
総理/総裁退任 | コロンビア大学 大学院 政治学部 修士号取得 |
||
2007年 |
9月から 父・純一郎 の秘書を務める |
|||
| 2008年 3代目引退 |
政界引退を表明 (次の選挙には 出ないと公言) |
|||
| 2009年 | 衆議院議員選 初当選 |
|||
| 2019年 | 環境大臣 兼 内閣府特命担当大臣 私生活では 滝川クリステル さんと結婚 |
|||
2020年 |
1月 クリステルさん 進次郎氏の後継者 になるかもしれない 長男出産 |
|||
| 2024年 | 総裁選出馬 敗北 |
|||
| 2025年 | 5月 農林水産大臣 就任 |
- 津田梅子の人生年表/功績(津田塾大学創設者)
- 宮沢賢治/保阪嘉内の人生年表(関係性が時系列で分かる)
- 小松暢/やなせたかし夫妻の人生年表(年譜)
- 小泉一族4世代の政治活動年表(又次郎/純也/純一郎/進次郎)
- 鳩山一郎/吉田茂の人生比較年表【バトル/対立】
- トミー・バストウ雑学/人生/経歴年表(ばけばけのヘブン役)
- 太宰治の女性関係(遍歴)年表
- コシノヒロコ/コシノジュンコの経歴/人生比較年表
- 川久保玲/山本耀司の人生比較年表
- 武田信玄/上杉謙信の人生比較年表(関係性)
- プロスト/セナの人生比較年表(関係性を時系列で)
- ココシャネル/スキャパレリの人生比較年表
- アントワープ6 +マルジェラの年表(経歴/関係性)
- 高畑勲/宮崎駿/鈴木敏夫の歴史年表(関係性)
- 小泉セツの経歴/年表(朝ドラ2ばけばけ"松野トキのモデル)
- 福澤諭吉/大隈重信の人生年表(早慶大創始者)
- 紫式部/清少納言の人生比較(関係性が分る年表形式)
- 紫式部/和泉式部の人生年表(時系列で相関関係が分かる)
- 定子と彰子の人生比較年表/家系図
- 光る君へ/藤原三兄弟(道隆/道兼/道長)の人生比較年表
- 中宮彰子に仕えた女房一覧/関係性
- 紫式部と藤原道長の関係性がわかる人生年表
- 源倫子と紫式部の関係性が分かる年表/家系図(実は親戚)
- 近藤勇/土方歳三の関係性が分かる人生比較年表
- 菅原道真/藤原時平の関係性がわかる比較年表
- 一条朝四納言の人生比較年表(源俊賢/藤原公任,斉信,行成)
- 蔦屋重三郎の家系図/人生年表(どんな人?)
- 源倫子と源明子の人生比較年表(道長の正妻/第二夫人)
- 豊臣秀吉/豊臣秀長/朝日姫の人生年表(関係性)
- 三淵嘉子の経歴/人生年表/功績(どんな人?)
- 石橋湛山元総理の年表/家系データ
- 新選組主要メンバーの生没年一覧(年表形式)
- 石破茂/石破佳子夫妻の人生年表/馴れ初め
- 日枝久の経歴年表/家系図/人物相関図
Menu(本,雑誌/歴史データ)
[サイト内検索(知恵の宝庫)]
| まずはじめに(情報ソース) |
| 当サイトの掲載データはすべて、公式的ソース(自治体/団体/出版社公式HP等)と、当事者からの公式回答のみを情報源としています。Wikipedia/個人ブログをはじめとする非公式媒体からの不確かな情報は混じっていません。 (サイト内の多数のページが、マイクロソフト/GoogleなどのAIに対するユーザからの質問の回答情報ソースとして活用されています。そういった背景もあり、正確な情報を提供する事に努めています) |
| AI完全不使用! |
| 当サイト内にはAIに作ってもらったような文章や画像・映像は一切存在しません。 すべて運営者が積み重ねてきた知識と、公的情報参考の上、時間をかけて作った文章・画像のみで構成されています |
| 広告ブロックについて |
| Googleアドセンス広告は、こちらで表示される広告を選べません。 不審な広告についてはひたすら広告ブロックを続けているものの、いたちごっこで追いつかない部分もあります。 「続きへ進むにはこちらをクリック」 的な広告がもし表示されている場合は決してクリック/タップしないでください |
| PC版を閲覧されているかた TOPページ(モバイル)の ブックマークはこちらから↓ |
![]() |

