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高市早苗氏の家系図/経歴年表
自民党の大物女性議員、高市早苗氏の経歴や家系図など
参考文献
https://www.sanae.gr.jp/
https://www.sanae.gr.jp/album_nara_448.html
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/meibo_b/daijin/takaichi_sanae.html
https://www.mskj.or.jp/about/prologue.html
高市早苗氏の主な祖先/子孫
父母世代
| 高市大休 (だいきゅう) |
高市早苗さんの父。 愛媛県松山市出身。 生前はトヨタグループ企業勤務。 そして松下幸之助氏の大ファンで、 娘に松下幸之助の事を聞かせてきた。 2013年に79歳で死去 |
高市和子 |
高市早苗さんの母。 大休さん同様、愛媛県松山市出身。 生前は奈良県警の婦人警官。 2018年年に86歳で死去。 *母の勤務する署の異動の度に 早苗少女は転校を繰り返した |
高市早苗世代
高市早苗 |
1961年3月生まれ |
| [外部/配偶者] 山本拓 |
元衆院議員。 2004年に当時43歳の高市氏と結婚。 高市氏の8歳年上。 2017年に一旦離婚したのち、再婚。 2024年、脳梗塞で倒れる |
| 高市知嗣 (ともつぐ) |
高市早苗氏の実弟。 もともと姉の秘書をしていたが2003年に姉が選挙に落ちて 路頭に迷う。 そんな中、姉と自由党時代から付き合いのある 山本拓から誘いを受けて山本拓事務所に秘書として再就職。 |
子供世代
- 公式プロフィールによると甥っ子・姪っ子が存在
高市早苗氏の家系図

関連ページ
山本拓議員の家系図
山本ファミリーは実は政治家ファミリー。
そして拓さんには前妻との間に子供がおり、孫も存在。
つまり、高市早苗さんには、実は(血のつながりはないものの)義理の孫がいる。
詳しくはリンク先の家系図で。
高市早苗氏の経歴年表
| 西暦 | 出来事 | 社会情勢など |
| 1961年 | 3月7日に 奈良市で誕生。 |
1960年代 高度経済成長期 |
小学生時代 |
小学生時代に 橿原市に転居。 *小学校の頃、 ハードロックに出会い ロック好き少女に |
|
中学時代 |
橿原市立畝傍(うねび)中学校に通う | |
| 高校時代 | 奈良県立畝傍高校に通う *この頃にバンド活動を開始 (キーボード担当) |
|
大学時代 |
神戸大学で学ぶ 一方でヘヴィメタバンドの ドラマーとしても活躍 *4年生の頃、 既に就職先が決まっていたが 「松下政経塾」 塾生募集のポスターをみて 3次面接まで進めば松下氏に 会えると知り、 試験を受ける事に |
1979年 松下幸之助 「松下政経塾」開講 |
1984年 |
神戸大学経営学部を卒業し 4月に全寮制の「松下政経塾」に 5期生として入塾 |
|
1985年 |
政経塾にて 松下幸之助から アジアや世界の将来 の話を聞いて 国会議員を志すようになった |
|
1987年 |
春に 松下政経塾一期生 野田佳彦(のちの総理)の 千葉県議選挙の 選挙活動を支援。 1987年秋 当時米国大統領候補だった女性 P・シュローダーに憧れ 本人とコンタクトをとり、 彼女の下で働くため渡米 |
|
1988年 |
1月から 元米連邦議会立法調査官 として活動し出す |
|
1989年 |
3月に帰国し、 幸之助に帰国を報告。 そして松下政経塾を卒塾。 4月、師匠の幸之助を失う。 秋から テレビ朝日キャスターに 一方で 日本経済短期大学専任教員 としても活動開始 |
日本経済 バブル絶頂期 4月27日 "経営の神様" 松下幸之助氏去 |
1990年 |
10月から フジテレビキャスターに |
|
1992年 |
7月 選挙資金2000万円を貯め、 無所属で参議院選に 出馬するも落選 |
|
1993年 初当選 |
7月18日 無所属で衆議院選に出馬し 衆議院議員初当選 |
バブル崩壊 |
1994年 のちの夫との 接点 |
4月、 山本拓氏などと共に 新党「自由党」 結成に参加 (当時の高市氏は無所属) *自由党解散後は 新進党合流 |
4月 のちの夫・ 山本拓などが 「自由党」結成 12月 「新生党」に 公明離脱者などが 加わり 「新進党」結成 (自由党解散) |
1995年 |
2月 新進党 税調常任幹事就任 10月 新進党 青年局政策副委員長就任 |
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1996年 自民党入党 |
10月 衆議院選に新進党公認 で出馬して当選 しかし、11月 当時の党首・ 小沢一郎氏の やりかたに反発し、 新進党離党。 その直後、 自民党に入党 |
|
1997年 |
9月 自民党財政部会長代理 就任 |
新進党解党 |
| 1998年 | 7月 小渕内閣で 通商産業政務次官就任 |
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2002年 |
10月 第一次小泉内閣で 経済産業副大臣就任 |
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2003年 |
11月の衆議院選に落選 その後、自由党時代からの同志 山本氏から様々な支援を 受けるようになる |
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2004年 |
4月 近畿大学経済学部教授 5月、 40代前半で婚活開始 6月 山本拓氏から プロポーズされ 結婚する事に |
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2005年 |
2月 小泉総理なども出席の 大規模な披露宴開催 9月 衆議院選に当選し、 2年ぶりに国会議員の職に戻る |
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2007年 孫ができる |
11月 山本氏と前妻との 間に生まれた山本建氏 に長男が誕生。 46歳で 義理の孫ができる。 |
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2011年 |
次の年の総裁選で 安倍晋三氏を支援するため 「清和会」退会 (所属する清和会会長 町村信孝が立候補の 意思を固めたため) |
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2012年 党三役就任 |
9月 支援していた安倍晋三氏が 自民党総裁選に当選 10月 自民党広報本部長就任 12月 安倍晋三再び総理に。 自身は女性として初めて 自民党「三役」の一角 政務調査会長(政調会長)就任 |
12月 野田内閣総辞職 (衆院選を経て 自民党が政権奪還) |
2013年 |
5月 父・高市大休が 79歳で死去 |
|
2014年 |
9月 第二次安倍内閣の 改造内閣で女性として初めて 総務大臣に就任 |
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2017年 |
6月 総務大臣在職期間が 歴代1位に (その後、8月退任) 7月 政敵的な側面もある夫・ 山本拓氏と一旦離婚 |
|
| 2018年 | 3月 衆議院 議院運営委員長 [私生活] 4月に 母・和子が86歳で死去 |
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2019年 (平成/令和) 党三役就任 |
9月 「党三役」の一つである 総務大臣(再任) * マイナンバー制度 担当大臣も兼務 |
元号変わる |
2020年 |
新型コロナ流行 | |
2021年 総裁選初出馬 |
夏の時期に 安倍晋三氏から 総裁選出馬を断られて 自身が挑戦する事に 9月 自民党総裁選にやぶれる 10月 自由民主党 政務調査会長(政調会長)就任 *私生活では10月に 山本拓氏と再婚 |
|
| 2022年 | 7月、 同志・安倍晋三を亡くす 8月 経済安全保障担当大臣 |
7月8日 安倍晋三氏暗殺事件 |
2024年 |
総裁選にて 第1回投票で石破茂氏に勝つも 決選投票でやぶれる |
|
2025年 |
自民党初の女性総裁選出後 女性初の総理に指名され、 10月に高市内閣発足 |
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