幼児知育雑誌(主に3-4歳)一覧と比較:めばえ、おともだち、おひさま、etc



乳児向けではなく、ある程度お話をできるようになった、
乳児系と幼稚園児系の中間に位置する、3-4歳くらい向けの知育雑誌一覧と比較。



 

めばえ


こちらは2歳もターゲット内ながら、
同じ小学館の「ベビーブック(1-2歳向け)」より対象年齢が少し高い雑誌。

1958年創刊で、この世代向けの雑誌の代表的存在。

表紙は毎号アンパンマンで男児・女児両方向け。



Fujisan.co.jp:めばえ



【Fujisan.co.jp説明文】
2・3・4歳児のための親子で楽しむ学習絵本。
2~4歳児を対象に正しいしつけと豊かな情操を養う絵本形式の雑誌


【小学館HPでの誌面案内】
2~4歳児は、ひとりで遊ぶ意欲が芽生える年代。ごっこ遊びが大好きです。 「めばえ」本紙は、キャラクターを生かした付録・知育・しつけ企画が満載。 さらにシール遊び、しかけ遊びを加えたページ作りで、お子さんの興味アップ&親子のコミュニケーション増! 印象を強く植え付けるのに効果大です。


 



 

おともだち

こちらは小学館の競合誌「めばえ」と比べると歴史は浅いものの1970年代の創刊。
そして、表紙を見る限りでは主に女の子を対象にしている雰囲気があり。


Fujisan.co.jp:おともだち



【Fujisan.co.jp説明文】
シールや仕掛け絵本で遊びながら知能を育む幼児雑誌。
2-4歳児の知能を伸ばすための幼児雑誌。
シールやしかけ絵本で遊びながら知能を育み、子供の健やかな成長を応援。


 



 

おひさま

こちらは「3歳からの読み聞かせ絵本」というキャッチフレーズの、
親向けの読み聞かせおはなし雑誌。
3歳から上は何歳くらいまでかは不明。

同じく小学館による「めばえ」よりは歴史浅く、雑誌としてはマイナー。



Fujisan.co.jp:おひさま



【Fujisan.co.jp説明文】
お家の方が子どもたちに、お話を読み聞かせする「ファミリー・エンターテインメント・マガジン」。
読み聞かせお話をキャプションとする幼児向け雑誌。
親と子のコミュニケーンを大切にするためのバラエティーに富んだお話を1冊に10話以上掲載。
執筆人は、有名な絵本作家、児童文学作家から人気漫画作家まで多彩。


【小学館HPでの誌面案内】
「おひさま」はおうちの方がおはなしを読み聞かせする「ファミリーエンターテインメントマガジン」。
人気作家などによる豊かな心をはぐくみ、想像力を広げる創作童話、
昔話、ファンタジー、行事のおはなしが掲載されています。
その読み聞かせによって子どもとの双方向コミュニケーションが促進されるのです。
毎月10回以上読み聞かせをする保護者が70%以上、大変保存率も高いことが特徴で、
読者の満足度も大変高いメディアです。


 



 

[その他] NHKのおかあさんといっしょ

こちらは4歳くらいの子供は対象外ながら、1-3歳が対象の雑誌。


Fujisan.co.jp:NHKのおかあさんといっしょ



【Fujisan.co.jp説明文】
子どもとテレビを結ぶ、情操絵本。
NHK教育テレビ番組「おかあさんといっしょ」をまるごと1冊にパックした絵本。
キャラクターの絵ばなしや、図鑑・クイズ・歌、ファミリーコンサートなどのイベント情報を掲載


 

  発売日/
発売サイクル
対象年齢
/特徴
発行部数

めばえ
(小学館)
1958年創刊
 
月刊。
毎月1日

2歳
3歳
4歳

毎号の表紙は
アンパンマン。
(男児/女児向け)
 
16.7万部
(2016年平均)

おともだち
(講談社)
1972年創刊
 
月刊。
毎月1日

2歳
3歳
4歳
(主に女児向け)
 
12.5万部
(2016年平均)

おひさま
(小学館)
1995年創刊

 
隔月刊。
奇数月15日
3歳から
(何歳までが
対象かは不明)
約3万部
(2016年平均)

おかあさんといっしょ
(講談社)
1985年創刊
 
年4回 1歳
2歳
3歳
5.7万部
(2016年平均)




























 

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