- トップ
- 名言集(アスリート等)
- 各スポーツ用語集
- その他スポーツ用語
- スキージャンプ用語:K点とL点(意味,違い)
スキージャンプ用語:K点とL点
スキーのジャンプ競技にてよく聞く用語ながら、
いまいち意味が知られていない「K点」、そして新語「L点」の情報。
MEGMILK JUM TEAM公式サイトやWEB上の辞書など参考。
K点(ケーテン)
昔からスキージャンプのテレビ中継などでおなじみとなつてきた語句。
以前は「これ以上飛んだら危険」という地点であるという風に認識されていたものの、
現在は、各ジャンプ台の「建築基準点」を意味。
そして、この「K点」を基準に、斜面の傾斜角度が変わる。
(K点を超えると角度が緩やかになる)
MEGMILK JUMPTEAMのサイトによると
各ヒルサイズにてK点の範囲は
- ノーマルヒル=75-95m
- ラージヒル=105-125m
- フライングヒル=145-185m
と決まられている。
Kというアルファベットの由来は、
「Konstruktion Punkt」のKをとったもの。
なお、ドイツ語のPunktは日本語で言うと「点」という意味。
L点(エルテン)
「ランディングエリア限界点」のこと。
昔、「K点」の意味とされてきた
「これ以上飛んだら危険ですよ(=この点までは安全に着地できる)」というポイントの現在の名称。
現在のK点より遠くにあり。
関連語句
スキージャンプ用語:ノーマルヒルとラージヒルとフライングヒル
スキージャンプ用語:バッケンレコードと最長不倒の意味の違いとは?
アルペンスキーとノルディックスキーの違いとは?・・・・・ジャンプ競技はノルディックに該当
recommend
Menu(本,雑誌/歴史データ)
[サイト内検索]
| まずはじめに(情報ソース) |
| 当サイトの掲載データはすべて、公式的ソース(自治体/団体/出版社公式HP等)と、当事者からの公式回答のみを情報源としています。Wikipedia/個人ブログをはじめとする非公式媒体からの不確かな情報は混じっていません。 (サイト内の多数のページが、マイクロソフト/GoogleなどのAIに対するユーザからの質問の回答情報ソースとして活用されています。そういった背景もあり、正確な情報を提供する事に努めています) |
| AI完全不使用! |
| 当サイト内にはAIに作ってもらったような文章や画像・映像は一切存在しません。 すべて運営者が積み重ねてきた知識と、公的情報参考の上、時間をかけて作った文章・画像のみで構成されています |
| 広告ブロックについて |
| Googleアドセンス広告は、こちらで表示される広告を選べません。 不審な広告についてはひたすら広告ブロックを続けているものの、いたちごっこで追いつかない部分もあります。 「続きへ進むにはこちらをクリック」 的な広告がもし表示されている場合は決してクリック/タップしないでください |
| PC版を閲覧されているかた TOPページ(モバイル)の ブックマークはこちらから↓ |
![]() |

