新聞社系の総合週刊誌一覧と比較:週刊朝日、サンデー毎日



総合出版社や文芸出版社などではなく、
新聞社の子会社系出版社から発行されている総合週刊誌の一覧と比較。

 

週刊朝日


こちらは、朝日新聞社から2008年に独立・分離スタートした出版社である
「朝日新聞出版」から発行されている、
「サンデー毎日」より2か月早く創刊した日本最古の総合週刊誌。


1113_l.jpg
Fujisan.co.jp:週刊朝日

電子版あり。
そして、Fujisanでは無料で全ページ試し読みできる電子バックナンバーもあり。


【Fujisan.co.jp説明文】
報道、解説中心のニュース・ファミリー週刊誌。
大正11年生まれ。日本でもっとも古い本格派週刊誌です。
常に時代の目撃者として歴史を記録し続けてきました。
報道は公正かつ迅速に、解説は的確に、論評は斬新に。
そして全体を貫くさりげないヒューマニズムが週刊朝日の持ち味です。
弊社のモットーである「ためになり、役に立ち、おもしろい」は、週刊朝日のコンセプトそのもの。
政治、経済、事件、スポーツ、芸能、風俗、実用情報と、
すべてのニュースを等価に扱い、読者の「知りたい」欲求にストレートにお応えします。
「ご家族でお楽しみください」とお勧めできる数少ない雑誌です。


 



 

サンデー毎日

こちらも朝日新聞系の「週刊朝日」同様に1922年に創刊した毎日新聞系の週刊誌。
ただし、こちらは4月創刊で「週刊朝日」よりも2か月遅い創刊。

1017_l.jpg
Fujisan.co.jp:サンデー毎日



【Fujisan.co.jp説明文】
団塊の世代とその家族を中心に、幅広く支持されています。
政治・経済・社会情勢を鋭く分析することで、硬派なスクープ記事も満載。
また、毎年2月から始まる大学合格者速報号は教育・大学関係者のみならず各方面から高く評価されています。




「サンデー毎日」の最新号も今すぐ読める、
月額固定制の雑誌最新号/バックナンバー読み放題サービス
「楽天マガジン」の無料体験はこちらから。
(楽天IDあれば即申込完了&即お試し解除可能なので一切心配不要)







 


中づり広告の見出しの雰囲気も含め、2つとも意識し合っていて、だいぶ似た雰囲気。
表紙に登場人たちも同じような感じ。

どちらのほうが良いかは、一度単品購入してみて比較する必要あり。


[比較表1(基本情報)]
中づり広告見たい場合は、以下のリンクから公式サイトにアクセスしてください。
 
  ページ数
(見本誌参考)
1冊価格 ジャンル
/特徴
発売日

週刊朝日
(1922年2月創刊)
朝日新聞出版

 
150P前後
(モノクロ
ページ中心)
紙版400円
電子版350円

総合週刊誌
(政治経済系)
 
週刊。
毎週火曜日

サンデー毎日
(1922年4月創刊)
毎日新聞出版
 
見本誌
ないので
正確な情報無
紙版410円
電子版360円

総合週刊誌
(政治経済系)
 

週刊。
毎週火曜日
 

■最新の単品価格はFujisanやAmazonでご確認ください。



[比較表2(詳細比較)]

サンデー毎日は評価高い。
週刊朝日部数高いが評価低い。
 
  推定読者層/
ターゲット
発行部数 Fujisan
売上ランク
(2017)
Fujisan
読者評価
(5点満点)
2017年

週刊朝日
 

[推定]
大人世代の
ビジネスマン
(50代前後か?)
&その家族
 
14.5万部
(2016年平均)
100位台
約2.9

電子版の
不備が
低評価の理由

サンデー毎日
 

団塊の世代
とその家族
 
9.3万部
(2016年平均)
100位台 約4.1


[注意点]
週刊朝日のマイナス評価として、「電子版を買ったが、紙版の目次にある特集が掲載ない!」
というようなお怒りのコメントが多いので週刊朝日は紙版で読むほうがベターな雑誌のようです。






 

サイドメニュー

 

[サイト内検索]

 

 

 

 

 


無料お試し/雑誌リストはこちらから

競合のdマガジンは会員数が減少する中、こちらは会員数が右肩上がり

<楽天マガジンのポイント1>
無料で31日読み放題可能。
楽天ID持っていればすぐ登録でき、
必要なければ無料期間終了前に
ボタン一つで解約できます。


<楽天マガジンのポイント2>
一度DL完了した雑誌は
オフラインでも通信費0円で読めるので
WiFi環境下で先にDLしておけば
通信速度制限の心配もなし。


<楽天マガジンのポイント3>
無料お試し期間で気に入り、
本登録する際は
楽天スーパーポイントで
月額費を支払う形も可能
(自動引き落とし)


<楽天マガジンのポイント4>
紙版のほぼ全ページもしくは
3/4以上を読める雑誌が多い。
(一つ一つを単品購入すると
毎月10万円前後かかる)


<楽天マガジンのポイント5>
読書家必読の月刊誌
「ダ・ヴィンチ(1冊680円)」
も丸ごと読める
(最新号/バックナンバー1年分)
 

 

メニュー

「読書の力」トップページ

 

[雑誌情報]

読書情報・文芸
グルメ・地域情報誌
住宅・住まい系
自動車雑誌
各種業界誌・新聞
趣味系専門誌
語学学習
生活・ファッション
妊娠(出産)、育児、児童学習
医療・看護・介護
モノ・トレンド・家電
音楽・エンタメ
TV番組誌(特徴分析に便利)
ビジネス・経済・政治
動物・ペット系雑誌
コンピューター・デジタル機器
料理系女性誌
スポーツ雑誌

新聞情報


fujisan.co.jpへ
Fujisan.co.jp

Fujisan.co.jpは雑誌単品販売系のAmazonと並び、国民的な人気の定期購読系雑誌販売サイト。
取り扱う雑誌数は10000誌以上。


 


[競合雑誌比較(他社間)]
完全なライバル関係にある
2つor3つの雑誌の比較

エンタメ/趣味系
ファッション/ライフスタイル
ビジネス/政治/経済
コミック誌

競合WEBメディア

 

[社内競合誌比較]
ターゲットが違う
社内姉妹雑誌の比較

ファッション/ライフスタイル
ビジネス/政治/経済
エンタメ系
趣味系
コミック誌
文芸誌
業界誌
医療/看護


 



企業家,偉人,政治家の
思想を学べる名言集

・企業家・政治家

・アスリート

・文化人


<人気名言ページ>
稲盛和夫
松本晃
川久保玲
本田圭佑
中村俊輔
佐藤琢磨
アイルトン・セナ
ケニー・オメガ


 



電子書籍/雑誌端末比較
Kindle系端末の1強状態

 


電子書籍配信サービス比較
この分野もkindleストアの1強の情勢強まる

 


電子雑誌配信サービス比較

 


[週刊誌表紙一覧]
月曜日発売週刊誌表紙一覧
火曜日発売週刊誌表紙一覧
水曜日発売週刊誌表紙一覧
木曜日発売週刊誌表紙一覧
金曜日発売週刊誌表紙一覧
土曜日発売週刊誌表紙一覧
日曜日発売週刊誌表紙一覧

 


[月刊誌の日付別発売誌一覧]
最新号表紙あり。隔月,季刊込。


1日発売
2日発売
3日発売
4日発売
5日発売
6日発売
7日発売
8日発売
9日発売
10日発売
11日発売
12日発売
13日発売
14日発売
15日発売
16日発売
17日発売
18日発売
19日発売
20日発売
21日発売
22日発売
23日発売
24日発売
25日発売
26日発売
27日発売
28日発売
29日発売
30日発売

 

歴代ベストセラーDB


用語集
 

digital-zasshi.jp
(業界誌情報系の姉妹サイト)
 

文学賞一覧/比較
複雑でわかりづらい世界の各賞を解説
 

年度別の文学賞受賞作一覧


1930年代後半
1940年代前半
1940年代後半
1950年度(昭和25年)
1951年度(昭和26年)
1952年度(昭和27年)
1953年度(昭和28年)
1954年度(昭和29年)
1955年度(昭和30年)
1956年度(昭和31年)
1957年度(昭和32年)
1958年度(昭和33年)
1959年度(昭和34年)
1960年度(昭和35年)
1961年度(昭和36年)
1962年度(昭和37年)
1963年度(昭和38年)
1964年度(昭和39年)
1965年度(昭和40年)
1966年度(昭和41年)
1967年度(昭和42年)
1968年度(昭和43年)
1969年度(昭和44年)
1970年度(昭和45年)
1971年度(昭和46年)
1972年度(昭和47年)
1973年度(昭和48年)
1974年度(昭和49年)
1975年度(昭和50年)
1976年度(昭和51年)
1977年度(昭和52年)
1978年度(昭和53年)
1979年度(昭和54年)
1980年度(昭和55年)
1981年度(昭和56年)
1982年度(昭和57年)
1983年度(昭和58年)
1984年度(昭和59年)
1985年度(昭和60年)
1986年度(昭和61年)
1987年度(昭和62年)
1988年度(昭和63年)
1989年度(平成元年)
1990年度(平成2年)
1991年度(平成3年)
1992年度(平成4年)
1993年度(平成5年)
1994年度(平成6年)
1995年度(平成7年)
1996年度(平成8年)
1997年度(平成9年)
1998年度(平成10年)
1999年度(平成11年)
2000年度(平成12年)
2001年度(平成13年)
2002年度(平成14年)
2003年度(平成15年)
2004年度(平成16年)
2005年度(平成17年)
2006年度(平成18年)
2007年度(平成19年)
2008年度(平成20年)
2009年度(平成21年)
2010年度(平成22年)
2011年度(平成23年)
2012年度(平成24年)
2013年度(平成25年)
2014年度(平成26年)
2015年度(平成27年)
2016年度(平成28年)
2017年度(平成29年)
2018年度(平成30年)

本屋大賞2018ノミネート10作品詳細(あらすじ・内容比較・受賞予想など)
2018年1月にノミネート10作品発表