女性向けビジネス雑誌一覧と内容,ターゲット年齢層比較:日経ウーマン、プレジデントWOMAN、OZmagazinePLUS



ビジネス系雑誌というと、男性ターゲットのものが大半を占める中、
明確に女性キャリアウーマンをターゲットにしている雑誌の一覧と比較。



 

日経ウーマン

日経グループによる女性向けビジネス雑誌。
創刊されたのは、日本がバブル絶頂期であった1988年で約30年続く伝統ある雑誌。

そして「働き女子」がターゲットと明言しているほか、
表紙モデルは20代からアラサー世代ばかりなので、主に若い女性向け。

そして、日経BP社の雑誌カテゴリでは「経営・マーケティング」部門ではなく、
「生活・健康・趣味」部門に分類されているので休日に読むタイプの媒体で、
女性の生活情報誌的な部分も強く、またマネー情報誌的な部分もあり。



Fujisan.co.jp:日経ウーマン

電子版あり(バックナンバーに関して)。

【Fujisan.co.jp説明文】
すべての働き女子を応援します!
仕事を楽しむ、暮らしを楽しむ、働く女性のための情報誌『日経ウーマン』。
自分らしい仕事と、心地よいライフスタイルを手にしたい。
そんな女性たちを応援する情報誌。
ビジネスの最先端で活躍す女性企業家のインタビューなど、働く女性を刺激する特集が満載です。
また、パソコン、語学、マネー、恋愛・結婚、健康など大人の女性に役立つ幅広いテーマを取り上げます。





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PRESIDENT WOMAN(プレジデントウーマン)

こちらは基本的に男性ビジネスマン向けの雑誌「プレジデント」の姉妹誌で、
家事や育児などをしながら働いている"女性向け"のビジネス雑誌。

2015年秋に創刊したばかり。

先に創刊している「日経ウーマン」を参考に作られている印象で、
こちらもビジネス能力アップのための雑誌というより、休日に読む感じの雑誌。
ただし「日経ウーマン」よりもこちらのほうが少しターゲット年齢層は高めのようです。



Fujisa.co.jp:PRESIDENT WOMAN



【Fujisan.co.jp説明文】
働く女性のための新雑誌「プレジデントウーマン」。
仕事を通じて成長したい、自分の時間も充実させたい、結婚して子どもも欲しい。
どれも大切な気持ちだからこそ、働く女性は悩みがつきません。
そんな頑張る女性たちを応援し、“働く喜び”を見つけるお手伝いをします。







 




 

OZmagazinePLUS(オズマガジンプラス)

こちらはFujisanでは「女性総合誌」扱いで、純粋なビジネス系ではない雑誌。
ただし、ビジネスやマネー系の巻頭特集が多く、主に働く独身女性向けと思われる雑誌。

少し前の時点でのキャッチフレーズは
「20代・30代の自分らしさを磨く、女子力を磨く」で、こちらも若い世代向け。



Fujisan.co.jp:OZmagazinePLUS(オズマガジンプラス)

旧タイトル:OZ plus
電子版あり

【Fujisan.co.jp説明文】
30歳前後の働く女性に贈る“自分磨き”のまるごと1冊ワンテーママガジン。

仕事にもプライベートにも前向きな、30歳前後の“Lively”な女性たちにとって
『すぐ隣の頼れる友人』『“プラス”をくれる存在』 として
一冊まるごと“女を磨くワンテーマ”をかかげ、
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【比較表】
  発売日 特徴や
ターゲット
発行部数 Fujisan
レビュー
評価
(5点満点)
2017年

日経ウーマン
(日経BP社)
1988年創刊
月刊
毎月7日

「働き女子」向けで
推定20代から
30代前半くらい向け。

主に独身向け。
 
約9.4万部
(2015年平均)

Fujisan
売上ランキングも
かなり上位

 
約4.4

プレジデント
WOMAN
(プレジデント社)
2015年創刊
 
月刊
毎月7日


幅広い世代の
働く女性のための
ビジネス雑誌。

子供いない人も
約半数存在。

30代が約半数で
20代・40代が
それぞれ20%前後。

 
媒体資料に
記載なし。

推定5万部前後
約4.4

OZmagazine PLUS
(スターツ出版)
2008年創刊

旧タイトル:
OZ plus
 
季刊。
3,6,9,12月
の20日

30歳前後の
働く女性向け。

ビジネス以外の
特集の号もあり。

 
約5万部
(2016平均)
約4.1



 

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本屋大賞2019ノミネート10作品詳細(あらすじ・内容比較)
2019年4月9日に大賞発表