1965年(1966年早生)生まれの男性向け雑誌一覧と比較:昭和40年男、昭和40年男 増刊など



1965年4月から1966年3月生まれの「昭和40年世代」を
明確な対象にした主な各分野の雑誌一覧と比較。
(この年代がターゲット範囲となっている雑誌も込み)



1965年生まれ(1966年早生まれ込)の主な有名人

太田光(お笑い芸人)
尾崎豊(ミュージシャン)
奥田民生(ミュージシャン)
岡村靖幸(ミュージシャン)
EBI(ミュージシャン)
ウルフルケイスケ(ミュージシャン)
陣内太蔵(ミュージシャン)
野村宏伸(俳優)
渡辺久信(元プロ野球選手)


 

1965年世代の特徴


20代前半の頃に日本のバブル経済を体感し、
その後もバブル崩壊後の日本のこともよく知っている、様々な日本の姿をリアルタイムで見てきた世代。
少し前の1950年代生まれの世代とは違い、明確に感覚が若々しくて
洋風の文化や食生活にも子供の頃から馴染んできた世代。


 



以下はこの世代向けの主な雑誌

 

昭和40年男


こちらはこの年代の1年間に生まれた人だけに完全にターゲットを絞ったニッチな雑誌。
系統的にはファッション系ではなくエンタメ・ホビー・カルチャー雑誌系。

ただし、実際にはこの1年間の前後数年間生まれでも楽しめる内容のようです。
Fujisanでは無料で全ページ読める電子バックナンバーあるので、そちらが参考になります。


Fujisan.co.jp:昭和40年男

電子版あり。
隔月刊(奇数月11日発売)

【Fujisan.co.jp説明文】
昭和40年(~41年3月)生まれの男性のためだけの情報誌。
「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」と「明日を生きる活力」を中心に誌面を構成。
夢あふれていた少年時代を振り返って当時流行った事物を紹介したり、
同世代へのインタビューで40年生まれたちの今を切り取る。



 

昭和40年男 増刊


こちらは元々は「 昭和40年男 増刊 中年男のカラダと健康」というタイトルでスタートした、
エンタメ・ホビー系雑誌"昭和40年男"による健康情報誌といった感じの増刊雑誌。
2016年秋頃にスタートし、隔月ペースで刊行。


Fujisan.co.jp:昭和40年男 増刊



【Fujisan.co.jp説明文】
昭和40年男増刊『中年男のカラダと健康』。
仕組みを知って病を予防!健康知識で未来を生き抜く




 

MADURO

こちらは40代ちょい悪系読者が多いLEONと比較し、50代をターゲットにしている高級ライフスタイル誌。


Fujisan.co.jp:MADURO



【Fujisan.co.jp説明文】
「MADURO」とはスペイン語で「成熟した」の意。
バブルを経験した50代~60代のシニア富裕層に向けた”やんちゃジジィ”のためのライフスタイル誌です。
ファッション、クルマ、時計を中心に、健康・食、旅行、アンチエイジング、投資・相続、不動産など、死ぬまでにやっておきたいワクワクするモノコトをお届けします。




 

GQ JAPAN


「GQ」というアメリカ発祥の世界的ライフスタイル誌の日本版。30代・40代読者が多めらしいものの、50代読者も15%くらい存在。

Fujisan.co.jp:GQ JAPAN



【Fujisan.co.jp説明文】
『GQ JAPAN』は、News・Business/Fashion/Life Style/Museというジャンルにまたがり、1冊で男性の欲望に応える男性総合誌です。正論や俯瞰に収まりきらない新たな視点で、「切り口」と「仮説」を提示します。

 

GOETHE(ゲーテ)


こちらもGQの同様の大人向けライフスタイル誌。読者年齢層不明ながら50歳前後の読者も多そうな雑誌。

Fujisan.co.jp:GOETHE(ゲーテ)



【Fujisan.co.jp説明文】
仕事の第一線で活躍する男たちが人生を謳歌するためのライフスタイルマガジン。 連載陣は村上龍氏、坂本龍一氏、松浦勝人氏、滝川クリステル氏ほか、超豪華ラインナップです。


 
















 

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本屋大賞2019ノミネート10作品詳細(あらすじ・内容比較)
2019年4月9日に大賞発表