日本のプロレス業界の勢力図/売上高ランキング

 

主要団体のデータ

 
団体名 売上高 主な所属選手 備考

新日本プロレス
 


[2018年7月期]
49億円
(従業員数は74名)


[2018年7月期]
38.5億円


[2011年]
11.4億円


[2005年]
13億円


[1998年]
39.3億円


 
オカダカズチカ
棚橋弘至
内藤哲也
小島聡
天山広吉
ジェイホワイト
邪道
外道
獣神サンダーライガー
鈴木みのる
△ケニー・オメガ
△飯伏幸太


[主な元選手]
アントニオ猪木
長州力
中邑真輔
武藤敬司
橋本真也
1972年に
アントニオ猪木が
立ち上げた団体。

1987年に
IWGPという
タイトルができる。
 


プロレスリング
NOAH

[会社名]
ノア・
グローバル
エンテインメント
株式会社

 
非公開

丸藤正道
杉浦貴
清宮海斗
潮崎豪
マイバッハ谷口
モハメドヨネ
拳王



[主な元選手]
三沢光晴
小橋建太
KENTA
秋山準
森嶋猛



 
全日本プロレスから
大量に選手が離脱して
立ち上げられた団体。

ヘビー級タイトル
「GHC」は
IWGP同様に
ステータスが高い。



DDT
プロレス

 
非公開

HARASHIMA
男色ディーノ
高木三四郎
坂口征夫
赤井沙希


[主な元選手]
飯伏幸太
ケニー・オメガ

 
正統派の新日本や
NOAHとは対照的に
演劇要素の強さが特徴。



全日本プロレス

 
非公開


諏訪魔
秋山準
大森隆男
渕正信


[主な元選手]
ジャイアント馬場
三沢光晴
秋山準
武藤敬司

 
かつて、
新日本と人気を
2分していた団体。

NOAH設立により
大きく勢いを失う。



WRESTLE-1


 
非公開


資本金は
約1億円
 



武藤敬司
黒潮イケメン二郎
芦野祥太郎
カズ・ハヤシ
河野真幸
木村花



[主な元選手]
SANADA
KAI
浜亮太
中乃上靖文


 
全日本プロレスを
脱退した武藤敬司が
2013年に立ち上げた
新団体。


設立当初の勢いは
すごかったものの、
数年経過して
選手の離脱が続く


大日本プロレス

 
非公開

星野勘九郎
関本大介
浜亮太
中乃上靖文
橋本大地


 
 


KAIENTAI
DO-JO

 
非公開


真霜拳號

[主な元選手]
TAKAみちのく

千葉市を拠点とする
地位密着型団体。


新日本プロレスで活動する
TAKAみちのく
が長く社長を
務めてきた団体。

TAKAみちのく
はプライベートな問題で
社長を退任

 


FREEDOMS

 
非公開 葛西純
 
選手の数は少ない


みちのくプロレス

 
非公開


新崎人生
ウルティモドラゴン
ザ・グレート・サスケ
藤田ミノル


 
岩手県拠点の団体。


DRAGON GATE


 
非公開

資本金は
600万円

従業員数は
50名と多い


YAMATO
KAZMA SAKAMOTO

[主な元選手]
リコシェ


 
あまり有名な選手は
所属していない


プロレスリング
ZERO1

 
非公開
 


大谷晋二郎
高岩竜一
田中将斗


 
 



新日本プロレス以外は売上高非公開。

ただし、人気は基本的にツイッターフォロワー数に
連動していると思われる。



 
 

公式サイトの推定アクセス数データ(2019年度版)



Similar Webという世界中のサイトのアクセス数を調査しているサイトの推定データ。
2018年12月のページビュー。
 
  1. njpw.co.jp(新日本プロレス) 119万人
  2. noah.co.jp(プロレスリングNOAH) 35.8万人
  3. ddtpro.com(DDTプロレス) 32.3万人
  4. all-japan.co.jp(全日本プロレス) 27.4万人
  5. bjw.co.jp(大日本プロレス) 14.1万人
  6. w-1.co.jp(WRESTLE-1) 11.3万人
  7. pw-freedoms.co.jp(FREEDOMS) 不明(国内ランク58122位)
  8. michipro.jp(みちのくプロレス) 不明(国内ランク61341位)
  9. z-1.co.jp(プロレスリングZERO1) 不明(国内ランク65309位)
  10. k-dojo.co.jp(KAIENTAI DO-JO) 不明(国内ランク75901位)


*DRAGON GATEはGAORAという放送局サイト内に公式HPがあり、独自ドメインサイトなし




 


 

<主要プロレス団体の公式ツイッターフォロワー数(2019年1月集計)>

 
  1. 新日本プロレス 36.2万人
  2. プロレスリングNOAH 3.4万人
  3. DDTプロレス 3.0万人
  4. 全日本プロレス 2.2万人
  5. WRESTLE-1 1.6万人
  6. 大日本プロレス 1.2万人
  7. KAIENTAI DO-JO 約8500人
  8. FREEDOMS 約7500人
  9. みちのくプロレス 約6800人
  10. DRAGON GATE 約4300人・・・・・2018年3月にアカウントができる
  11. プロレスリングZERO1 約3000人


IGFのアカウントは消滅?



 
 

<主要プロレス団体の公式ツイッターフォロワー数(2017年春集計)>

  1. 新日本プロレス 29.4万人
  2. プロレスリングNOAH 2.6万人
  3. DDTプロレス 2.3万人
  4. 全日本プロレス 1.4万人
  5. WRESTLE-1 1.3万人
  6. 大日本プロレス 約8200人
  7. IGF 約7100人
  8. KAIENTAI DO-JO 約6700人
  9. FREEDOMS 約5300人
  10. みちのくプロレス 約5200人
  11. プロレスリングZERO1 約1000人
  12. ×DRAGON GATE アカウントみつからず

<特記事項>
女子プロレス系除く


 
 

プロレス業界の勢力図分析



売上高が分かるのは新日本プロレスだけながら、
公式サイトのアクセス数・ツイッターフォロワー数から考えても、
この団体の人気が突出しているのは確か。


続いて、
  • プロレスリングNOAH
  • DDTプロレス
  • 全日本プロレス

が2番手グループといったところ。
DDTプロレスは南海キャンディーズの山ちゃんも選手として登場するなど、
正統派の新日本・NOAH・全日本と違って明確にエンタメ路線。



武藤敬司によるレッスル1は、旗揚げ当時は新日本に匹敵する人気を獲得する
可能性があると言われていたが、武藤敬司が参戦しなくなってから急激に勢いがなくなった。

 
  • 正統派1位=新日本プロレス
  • エンタメ系1位=DDT

というような構図。







 

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