松本晃(前カルビー会長/現RIZAP)






 

カルビー/RIZAP 松本晃さんの名言

 
名言リスト


働く者は学びのために時間を作る事が必要だ。
かけた時間や労力も、すべて自分への投資となる。

 


仕事ほど面白いものはありません。

私は財界活動も夜の遊びもゴルフもやりません。
経営者が間違ってしまうのは、
「仕事はそれ以外の他の事より面白い」
という良識が欠けているからだと思います。

仕事をする事、それが世の中のためになるから面白いのです。

 

Our Business is People Business
我々は色々なことをやっているが、結局一番大事なのは「人」であり、
結局は人に関するビジネスをやっている。
社員一人一人の人間性が磨かれていかないと、会社はよくならない。
 


企業トップとしての最大のCSR(社会的責任)は納税をすることだ

 


経営者は、口うるさい嫌われ者になることを嫌がるな
経営をしている間に嫌われ者だった人は、辞めた後には意外に嫌われていない。
逆に、経経営をしている間に社員に好かれるために甘やかして好かれていた人は、
経営が傾くと最終的には辞めた後に悪く言われている場合が多い。

 



<カルビーV字回復の実績について聞かれて>
約束した事の結果を出す。
「コミットメント&アカウンタビリティ」
それをやっていればいいだけなんでよ。
極めてシンプルです。
余計なことはやらない。


[注記]
コミットメント=約束・公約
アカウンタビリティ=義務・責任

 


広告には広告代理店を使うわけですが、彼らは色々な提案をもってきます。
でも、彼らに任せてはいけません。
頭を使うのはあくまで自分達です。

 


会社のいいところはたとえ失敗しても命まで取られないという事です。
失敗の責任は個人ではなく会社が持つのです。
だから思い切ってできるのです。

 


会社は教育の場ではない。
個人個人が学んできたことを使って貢献する場所だ

だから新人限定で6か月間は徹底的に教育をするが、
その後は自分で勉強してもらう。

 

※原文を基に格言調にアレンジしています。
 

カルビー

 





著書はないものの、取り上げられている本はあり。




京都大学の経営学講義 いま日本を代表する経営者が考えていること(カルビー松本晃氏など)



kindle本

[内容紹介]
成長が鈍化する製菓業界において、 急成長を遂げているのがカルビーだ。
その立役者が、松本晃代表取締役会長兼CEOである。
2009年の就任以来、5期連続の増収増益を達成し、それまでは1~2%台を前後していた営業利益率が、 今期は2桁を超える勢いである。
「コミットメント&アカウンタビリィティ」(約束と結果責任) を掲げて徹底した結果主義を敷く一方で、
挑戦的な失敗に対する寛容さも備えている。
単純なマニュアル化ではない、 結果と自由を両立する仕組みづくりとは。





その他カルビー本







 

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