高田明さん(ジャパネットたかた創業者)の名言集

 


世阿弥の著書である『風姿花伝』や『花鏡』は、
600年も前に書かれたにもかかわらず、読むたびに新しい発見があり、感動します。
とくに感銘を受けたのが、『我見と離見』。
一つの「我見」は自分がお客様を見る視点。
もう一つの「離見」は、『相手が自分を見る視点』。
能なら観衆であり、私たちの仕事ならお客様の視点です。
世阿弥はこの我見と離見、双方を持つことが重要だと説いています。

 


アメリカのキング牧師は演説の名人と言われますが、
彼も相当、伝え方を研究したのだろうと私は思っています。
たとえば、"I have a dream. I have a dream." などと、同じ言葉を繰り返しますよね。
これはまさに、伝え方のテクニック。
技術なくして思いは伝わらないのです。

 


物事にはすべて『序破急』があります。
起承転結と言い換えてもいいでしょう。
起承転結の順番は、私はどうでもいいと思っています。
承起転結でも、結が一番最初に来てもいい。
ただ、伝えるためには必ず、こうした論理性が必要です。

 


思いがお客様に伝わるかは、自分の人間性そのものが問われると思います。
そういう意味ではやはり、『伝える力』を伸ばすにはやはり、
人間力を磨き続けなくてはならないのだと思います

 


プロセスを重視すれば、結果はついてくる

 


過去と他人は変えられないが、自分は変えられる。
だから今、目の前のことに一生懸命になるべきだ
一生懸命に生きるいる(頑張っている)と、必ず誰かが見てくれているし、仲間が集まってくる。
 


<気持ち次第で、結果は変わる>
情熱があれば、元の力が2倍、3倍にもなる。
これは私がテレビショッピングを通じて学んだことです


 


結果ではなく「今」を一生懸命に、プロセスを楽しむ。
それが充実した人生を送る秘訣だと私は考えています

 


「この商品良いでしょう」では、顧客の心には伝わらない。
顧客の生活シーンを想像し、相手の立場に立って語っていく(商品を宣伝していく)事が重要だ

 


商品の良さを自分ではきちんと伝える事が出来たと思っても売れない時がある。
それは自己満足はできていても顧客には良さが伝わっていない事を意味する。
伝えるという作業は、相手に伝わってはじめて「伝えた」ことになる


 







 

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