経営者の2大ベストセラー:道をひらく(松下幸之助) vs 生き方(稲盛和夫)の比較



日本を代表する経営者による、
100万部越えのベストセラー/ロングセラーとして有名な
 
  • 道をひらく(松下幸之助著)
  • 生き方(稲盛和夫著)

の内容や発行部数、読者評判などの比較。


 
 

道をひらく


松下電器(現パナソニック)の創業者で世界的にも有名な経営者である
松下幸之助氏が1968年に書いた自己啓発本的な部分がある短編エッセイ集。
約半世紀にわたって売れ続け、500万部近く売れてきたロングラー。

部数でいうと、国内の歴代ベストセラーランキングでも最上位クラス。

ただし、現代を生きる稲盛氏の本と比べると、若い人には向かない可能性もあり。


<AMAZON説明文>
昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー『道をひらく』。本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。この本には、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。 もし失敗して落ち込んでいるのならば、「自信を失ったときに」「困難にぶつかったときに」「運命を切りひらくために」の項が、きっと立ち直る勇気を与えてくれるだろう。 もし、経営で行き詰まってしまったら、「仕事をより向上させるために」「事業をより よく伸ばすために」「みずから決断を下すときに」の項が、解決の方途を示してくれるは ずである。 事業の成功者であり、それ以上に人生の成功者である松下幸之助であればこそ、その言 葉には千鈞の重みがある。あらゆる年代、職種の人に役立つ、永遠の座右の書である。

 


生き方


京セラと現在のKDDI創業者、そして思想家としても知られ、
近年では中国での人気も高い稲盛和夫氏が2004年に書いた本。

ロングセラーながら発売年度が新しめのため、「道をひらく」よりは部数自体は低い。
ただし、平成の現代を生きる稲盛氏が書いているものなので、こちらは若い人でも読みやすい内容。

有名人でもバイブルにしている人がたくさんいることで有名。



<AMAZON説明文>
刊行10年目にして100万部を突破した、不朽のロング・ミリオンセラー!
二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」が、
その成功の礎となった「人生哲学」をあますところなく語りつくした一冊。
夢をどう描き、どう実現していくか?人間としてもっとも大切なこととは何か?
サッカー日本代表の長友佑都選手、野球日本代表監督の小久保裕紀氏など
トップアスリートも座右の書としてその名を挙げる、「究極の人生論」。

 



 
  累計部数 ジャンル Amazon評価
(2017年)
5点満点





道をひらく
松下幸之助
(1968年)

Panasonic創業者。
電子版あり

文庫271ページ
PHP研究所

 
[国内]
累計約510万部



[部数軌跡]
1989年=377万部
1995年=391万部
2002年=400万部
2008年=445万部
2013年=500万部
2014年=511万部
短編随筆集
自己啓発本



2ページの
短編エッセイが
120寄せられた
ような構成

 
約4.5




生き方
稲盛和夫
(2004年)

京セラ/KDDI創業者。
電子版あり

単行本246ページ
サンマーク出版

 
[国内]
約120万部

[中国]
約120万部
自己啓発本 約4.3


「道をひらく」は読書が苦手な人でも気になる項目だけ読むような事が出来ます。
「生き方」は最初から順番に読んでいく必要があるものの、
読んだ後で人生観が変わったと評する人も多い名著。












 

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