1994年・1995年のベストセラー作品


 
あいまいな日本の私
大江健三郎

売上部数 : 約45万部
1995年1月
エッセイ
1995年度ベストセラーランキング第11位(出版ニュース社HP情報)

Amazonでの内容説明

「私は渡辺一夫のユマニスムの弟子として、

小説家である自分の仕事が、言葉によって表現する者と、

その受容者とを、個人の、また時代の痛苦からともに恢復させ、

それぞれの魂の傷を癒すものとなることをねがっています.」

 

1994年ノーベル文学賞受賞記念講演ほか,

全九篇の講演に語られた,深く暖かい思索の原点と現在。

 

続「超」整理法・時間編
野口悠紀雄

発行部数 : 推定60万部前後
1995年1月(新書版のみ)
ビジネス実用
1995年度ベストセラー総合ランキング : 推定20位前後

Amazonでの内容説明

時間がない。現代人の切実な問題―。

スケジュールを巧みにつくり、

重要な仕事に十分な時間を確保するには。

電話に邪魔されずしかも円滑に連絡しあうには。

そして、一日を四十八時間にするには。

 

手帳革命によって待ち時間を目で「見える」ようにして管理する。

また、電話を見直してファクスとメモを活用する。

これだけで、あなたの時間は驚くほど活性化する。

シンプルかつ超効果的な時間管理の新手法。

 

松本
松本人志

売上部数 : 約200万部
(Wikipedia非公式情報)
1995年9月(文庫版 : 1997年7月)
エッセイ
1995年度ベストセラーランキング第3位(出版ニュース社HP情報)
Amazonでの内容説明

オレ様の「遺書」が5万部!?

朝日新聞社よ、なめとんのか!

おっさんどもにはもっと世の中の流れというものを

見極める目を持ってもらいたい。

7月で終了した週刊朝日連載の単行本化。

「遺書」の続編、待望の刊行。


 
パラサイト・イヴ
瀬名秀明

発行部数 : 約170万部
(フジテレビHP参考)

映画版・コミック版あり
1995年4月(文庫版複数あり)
小説
1995年度ベストセラーランキング第5位(出版ニュース社HPより)
Amazonでの内容説明
 

永島利明は大学の薬学部に勤務する気鋭の生化学者で、

ミトコンドリアの研究で実績をあげていた。

ある日、その妻の聖美が、不可解な交通事故をおこし脳死してしまう。

 

聖美は腎バンクに登録していたため、腎不全患者の中から

適合者が検索され、安斉麻理子という14歳の少女が選び出される。

利明は聖美の突然の死を受け入れることができず、

腎の摘出の時に聖美の肝細胞を採取し、培養することを思いつく。

 

しかし、“Eve 1”と名づけられたその細胞は、

しだいに特異な性質を露わにしていった・・・。


 
パソコンをどう使うか
諏訪邦夫
 

発行部数 : 37万部

(1995年10月時点。
植田康夫著「売れる本 100のヒント」情報)

1995年4月(新書)
コンピュータ・IT
1995年度ベストセラー総合ランキング : 推定30位前後

Amazonでの内容説明

資料を蓄積し、膨大な情報量を瞬時に処理できるパソコンは、

それ自体が書斎にもオフィスにもなる。

しかし、有効に使うには、やはり訓練と知識が必要である。

 

本書は、これから始める、持っているがあまり使わない、

キーボードを真面目に練習していない、

ワープロだけを使う、といった人から、

ある程度使っている人まで、その使用目的を明確にするとともに、

優秀なテクノロジーがどう応用され、

今後どこへ向かうのかを考察する。

 

堀田力の「おごるな上司!」

発行部数 :
単行本推定60万部から70万部
1994年11月(文庫版 : 1998年・2003年)
実践経営・リーダーシップ
1995年度ベストセラー総合ランキング : 推定20位前後
Amazonでの内容説明
 

権力を利用して袖の下をもらうのもけしからぬが、

権力を利用して部下にいばりちらすのも同じくらい悪い。

優秀な人ほど陥りやすい、一人よがりの落とし穴。

 

組織の悪を追求してきた著者による、うまくいく人事管理の秘訣。

そういうふうにできている
さくらももこ

発行部数 :
単行本推定70万部前後
1995年9月(文庫版 : 1999年)
エッセイ
出版ニュース社HP情報 : 1995年度ベストセラーランキング第6位

Amazonでの内容説明

子どもができたその日から、十月十日のスッタモンダ!

 

妊娠判明から命名まで、著者1年半ぶりの最新作は、

笑いも涙も感動も全拍子そろったスペシャル版。

すっとこどっこいの日々さらにパワーアップで大笑い保証付。

 

ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!

発行部数 : 推定70万部前後
1995年4月(新書版のみ)
番組本
 

Amazonでの内容説明

 

「あ」から「ん」までどこから読んでも、

全部「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」。

ふたりのトークを辞書風スタイルで満載。

 

頭の中で「ボケ」と「ツッコミ」、

キチンと使いわけ読みこなしてください。


 
東京心中
東京ダウンタウン研究会

発行部数 :
単行本推定約20万部
1995年7月(文庫版なし)
タレント本

日販調べ : 1995年8月度(7/21-8/20)ベストセラーランキング・
ノンフィクション単行本部門第1位
 


Amazonでの内容説明

現在のTV界で最も実力があり、ズバ抜けた人気を誇る

ダウンタウン・松本と浜田。

最近ちまたで解散説もささやかれているようだが、

二人は絶対に別れない。

友人が「子供の頃とち~っとも変わらへん」と言う二人の歴史。

 

ぼくはこんな本を読んできた
立花隆
 

発行部数 : 単行本37万部

(2006年3月時点)
1995年12月(文庫版 : 1999年)
読書法
1996年度ベストセラーランキング第8位(出版ニュース社HPより)
 

Amazonでの内容説明

 

膨大な本との出会い、実戦的読書論、

書斎・書庫論など本の整理学──

現在もっとも精力的なノンフィクション作家・立花隆の秘密
犠牲(サクリファイス)
柳田邦男
 

発行部数 : 単行本32万部

(1995年12月時点)
1995年7月(文庫版 : 1999年)
ノンフィクション
1995年度ベストセラーランキング第8位(出版ニュース社HP情報)

Amazonでの内容説明

冷たい夏の日の夕方、25歳の青年が自死を図った。

意識が戻らないまま彼は脳死状態に。

 

生前、心を病みながらも自己犠牲に思いを馳せていた彼のため、

父親は悩んだ末に臓器提供を決意する。

医療や脳死問題にも造詣の深い著者が

最愛の息子を喪って動揺し、苦しみ、

生と死について考え抜いた11日間の感動の手記。

 

人間通
谷沢永一
 

発行部数 : 単行本30万部

(1996年5月時点)
1995年12月(文庫版 : 2002年)
自己啓発 : 人生論・生き方

Amazonでの内容説明

「鈍感」「横柄」「無関心」の時代に

他人(ひと)の心を掴む最強の指南書。

桂文珍さんとの対談を収録。

 

人間の「通」とは何か。特技の人である必要はない。

凡人でよい。

ただひとつ、他人の気持ちを的確に理解できる人である。

ナルホド納得。

しかし現実にはこれがどれほど難しいことか。

時に鋭く、時にユーモラスに語られる金言の数々。

 

「通」になれずとも、目からウロコが落ちること請け合い。

一世風靡の大ベストセラー、待望の文庫化。

谷沢永一・桂文珍の「人間通対談」も収録。(文庫版案内文)

 

読め!
浜田雅功

売上部数 :
約100万部(未確定)
1995年12月(文庫版 : 1997年12月)
エッセイ
1996年ベストセラーランキング第12位(出版ニュース社HPデータ)
Amazonでの内容説明

お笑い、バラエティだけでなく、歌にドラマに大活躍の

ダウンタウンの浜田が、仕事の裏話を大いに語ってくれるエッセイ。

ダウンタウンに対する思いやコンビの松本のことなど、

今の浜ちゃんのすべてがわかる。


 
職人
永六輔

発行部数 : 43万部
(塩澤実信著「本は死なず」より)
1996年10月
エッセイ
1996年度ベストセラーランキング第15位(出版ニュース社HPより)

Amazonでの内容説明

「職業に貴賎はないと思うけど、生き方に貴賎がありますねェ」

―モノをつくる職人さんたちだからこそ言える

知恵に満ちた言葉の数々。

そして、対談・インタビュー、講演録などで構成する紙上バラエティ。

『大往生』『二度目の大往生』に続く、ご存じ永六輔ワールド第三弾。

著者いわく、「僕はこれを一番書きたかった」

 

二度目の大往生
永六輔

売上部数 : 60万部
1995年10月
エッセイ
1995年度ベストセラーランキング第14位(出版ニュース社HP情報)

 

Amazonでの内容説明

 

「人間は病気で死ぬんじゃない。寿命で死ぬんだよ」

「頑張ってくたびれちゃいけません。くたびれないように頑張らなきゃ」

 

- 生きる知恵に満ちた庶民の言葉の数々、

そして、「一人対談」や講演ドキュメントで構成する紙上バラエティ。

思わず笑い、やがてしんみり考えさせられる。

『大往生』二百万読者におくる待望の第二弾。

 

 




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[本屋大賞]
受賞作/ノミネート作品あらすじ
2004年本屋大賞[第1回]
2005年本屋大賞
2006年本屋大賞
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本屋大賞2019ノミネート10作品詳細(あらすじ・内容比較・受賞予想など)
2019年1月にノミネート10作品発表