人気雑誌の最高発行部数






国内に存在する(存在した)主な人気雑誌の
これまでの最高部数情報。

 
媒体名 過去最高部数情報 備考


花椿
(資生堂)
1937年創刊

 
655万部
(1960年代後半)


資生堂の愛用者向け雑誌として創刊。
1960年代に後半には
600万部を超える国民的雑誌に。

まだ人口が少なかった1960年代に
週刊少年ジャンプの最高部数を超える部数を
記録したのは見事。


 


週刊
少年ジャンプ
(集英社)
1968年創刊
 
653万部
(1994年)


様々な連載雑誌が
テレビアニメとして大ヒットし
1990年代前半に
「ジャンプブーム」が起こった。

そんな中、1994年12月に発行された
1995年3号・4号が653万部を記録。

 


週刊
少年マガジン
(講談社)

 



推定300から
500万部くらい
(1990年代半ば)


*wikiには
436万部と
書かれています



 


週刊少年ジャンプは1994年がピーク。

一方、少年マガジンは1995年夏に
「金田一少年の事件簿」
が堂本剛主演で実写ドラマ化され、
それが大ヒットを記録したことにより、
ジャンプとは対照的に人気が上昇。


2006年時点の部数は
週刊少年ジャンプが約300万部で
あるのに対し、マガジンは215万部。

 


家の光
(家の光協会)

 
180万部
(1961年)

*協会HP参考

JA(農協)関連雑誌。


協会HPによると、1961年1月号が180万部を突破。

この数字が最高部数とは
明確に書かれていないものの、
多分この数字が最高部数とみて間違いなし。
(1980年代半ばでは115万部まで落ちている)


 

FRIDAY
(講談社)
 
約200万部


1985年頃の数字のようです。
(正確な年は不明)

沢山のスクープを連発して200万部を記録。
ただし、当時の取材姿勢には大きな問題があり、
各方面から批判が相次いでいた。

そんな中、1985年12月に
取材姿勢に怒ったビートたけしと弟子が
編集部に殴り込みをかけた
「たけし軍団FRIDAY襲撃事件」
が発生して、これを機にブームは終焉。


 



主婦之友
(主婦の友社)

 
163万8800部 会社の歴史情報ページ記載。
1943年6月発行の7月号でこの数字を達成。

なお、この雑誌自体は2008年に休刊。
Sweet
(宝島社)
 

115万部
(2010年)

 


付録戦略が受けて2010年前後に
Sweetのブームが到来。

2010年初めに100万部を突破して
2010年10月号は115万部を発行。

2010年に発行された各号は
売れ残りが目立ったという事はなく
高い消化率を記録した事も判明。

 

ザ・テレビジョン
 


[1990年代以降]
約97万部

 
1993年に約97万部を記録。
ただし、1980年代以前にそれより
部数高かった時期ある可能性もあり。


週刊ポスト
(小学館)

 
[1990年代以降]
86万部
(1996年)

1970年代あたりに
もう少し部数高かった時期がある可能性あり。
 


東京ウォーカー
(カドカワ)

 
80万部
(1993年)
1990年に創刊して話題の雑誌に。


週刊現代
(講談社)

 
[1990年代以降]
74万部
(1999年)

1970年代あたりに
もう少し部数高かった時期がある可能性あり。
 


CanCam
(小学館)

 
約80万部
(2006年)
エビもえブーム(蛯原友里/押切もえ)
などにより、2000年代半ばに人気が爆発


週刊文春
(文藝春秋)

 
[1990年代以降]
75万部
(1993年)


1970年代あたりに
もう少し部数高かった時期がある可能性あり。

 




 


以下は正確な最高部数情報がいまいちわからないもの。
wikipedia情報も含まれていますので、参考程度にご覧ください。
 
  • nonno(集英社)・・・・・・1996年時点で約95万部。1970年代の「アンノン族」の時期はもっと高かった可能性あり
  • ViVi(講談社)・・・・・・約50万部(2000年代半ば)
  • 週刊少年サンデー(小学館)・・・・・ピークが1980年代・1990年代どちらかわからず。wikiのよると1983年に228万部を達成したと書かれています。
  • MORE(集英社)・・・・・・2006年時点でも約60万部。100万部前後あった時期もある可能性あり
  • with(講談社)・・・・・1990年代半ばで76万部。MORE同様に100万部前後の時期があったかもしれません
  • anan・・・・・・「アンノン族」ブームの時期は相当売れ行きだったと言われる
  • 会社四季報







 

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