雑誌定額読み放題サービスの市場規模/シェア/会員数など




出版業界において、紙の雑誌の休刊が相次ぐ中、
圧倒的なお得度で電子書籍ユーザーの開拓に大きく貢献している
「雑誌(電子雑誌)定額読み放題サービス」
の勢力図・市場規模情報など。


 
 

主な電子雑誌定額読み放題サービスの事業者データ

 
  対応雑誌数
(2019年時点)
会員数情報 備考


楽天マガジン
(楽天)

2016年スタート
 
約250誌 非公開 会員数は右肩上がり。

dマガジンを解約して
こちらに乗り換える人が急増中。

具体的な会員数は完全非公開。


dマガジン
(NTTドコモ)

2014年スタート

 
約200誌 130万契約
[2015/02]
この分野の先駆け的存在。
 


kindle unlimited
(Amazon Japan)

2016年スタート

 
不明。
(少なめ)
非公開 雑誌の配信だけでなく
電子書籍や古書など
幅広いコンテンツを配信。




その他、中小サービス
  • auブックパス(KDDI)
  • ビューン(ソフトバンク)
  • U-NEXT読み放題サービス・・・・・・U-NEXTという動画配信サービスに登録するとたくさんの雑誌を読める
  • フジテレビFOD雑誌読み放題サービス


 


電子雑誌市場(単品販売/読み放題サービス)の規模推移


ニュース記事参考。


以下のデータは読み放題サービスだけでなく、
電子雑誌の単品販売なども含めた市場規模情報。

 
年度 電子書籍市場
全体の市場規模

電子雑誌全体の
市場規模
 
電子雑誌業界
に関する
主な出来事


2018年度

 
まだ不明 まだ不明。
推定350億円前後


楽天マガジンの
会員数は右肩上がり。

一方でdマガジンは
会員数が減少気味と
伝えられる。

 
2017年度 2556億円
315億円
 
楽天マガジン
の会員数が急増
2016年度 2278億円
302億円
 


8月に楽天が
「楽天マガジン」
をスタート。

同じく8月に
Amazonが
「kindle unlimited」
をスタート。


 
2015年度 1826億円

242億円

 
dマガジンの
会員数が
どんどん増える
2014年度 1411億円
145億円

dマガジン効果も
あってが、
一気に上昇


6月に
NTTドコモが
「dマガジン」
をスタート。

 
2013年度 1013億円
77億円
 

-
 
2012年度 768億円
39億円

 

楽天が
kobo store、
Amazonが
Kindle Store
オープン。

この年から
電子雑誌の単品販売を
開始する雑誌が激増。


 
2011年度 651億円
22億円
 
 

2010年度
 
不明 不明
春に
タブレット端末
「iPad」が発売。

電子書籍市場の
元年ともいえる年。

ただし、この頃は
電子版に対応している
雑誌はわずかだった。

 




 
 

勢力図分析/今後の見通し


スマホユーザー数は増え続けており、大画面化も進んでいる。
そして、読み放題加盟雑誌も増え続けているため、今後もこの分野は伸び続けていく事が予測される。

ただし、会員登録が大変なdマガジンはドコモユーザから敬遠されている傾向。
一方、楽天マガジンは楽天IDを保有していればすぐにサービスを利用できるほか、
利用料は楽天スーパーポイントで支払える。

そういった意味で、今のところ、楽天マガジンの1強化が進みつつある。

kindle unlimitedは電子雑誌専門サービスではなく、
電子雑誌の読み放題サービスとしては人気低め。
ただし、ラインナップが増えれば楽天マガジンに対抗できる可能性を秘める。












 

サイドメニュー

[サイト内検索]

 

 

 

 

 


無料お試し/雑誌リストはこちらから

競合のdマガジンは会員数が減少する中、こちらは会員数が右肩上がり

<楽天マガジンのポイント1>
無料で31日読み放題可能。
楽天ID持っていればすぐ登録でき、
必要なければ無料期間終了前に
ボタン一つで解約できます。


<楽天マガジンのポイント2>
一度DL完了した雑誌は
オフラインでも通信費0円で読めるので
WiFi環境下で先にDLしておけば
通信速度制限の心配もなし。


<楽天マガジンのポイント3>
紙版のほぼ全ページもしくは
3/4以上を読める雑誌が多い。
(一つ一つを単品購入すると
毎月10万円前後かかる)

 

 

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本屋大賞2019ノミネート10作品詳細(あらすじ・内容比較)
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