2012年度本屋大賞ノミネート10作品の比較,評価,あらすじ




2012年春発表の
第9回・2012年度本屋大賞のデータ。

 
 

ノミネート10作品のランキング

 
  1. 『舟を編む』 三浦しをん 510.0点
  2. 『ジェノサイド』 高野和明 355.5点
  3. 『ピエタ』 大島真寿美 324.0点
  4. 『くちびるに歌を』 中田永一 265.0点
  5. 『人質の朗読会』 小川洋子 213.0点
  6. 『ユリゴコロ』 沼田まほかる 208.0点
  7. 『誰かが足りない』 宮下奈都 173.5点
  8. 『ビブリア古書堂の事件手帖  ―栞子さんと奇妙な客人たち』 三上延 153.0点
  9. 『偉大なる、しゅららぼん』 万城目学 137.5点
  10. 『プリズム』 百田尚樹 72.0点

投票の得点換算
  • 1位=3点
  • 2位=2点
  • 3位=1.5点


 
 

ノミネート10作品の比較

 

作品名
 
ジャンル


三浦しをん
舟を編む
2011/09/17
光文社
kindle版あり

 
お仕事系
 


高野和明
ジェノサイド
2011/03/30
角川書店


 
ミステリー
サイエンス系


大島真寿美
ピエタ
2011/02/08
ポプラ社


 
音楽関連


中田永一
くちびるに歌を
発売日不明
小学館
kindle版あり


 
学園系


小川洋子
人質の朗読会
2011/02
中央公論新社
kindle版あり

 
ハートフォーミング系
 


沼田まほかる
ユリゴコロ
2011/04/02
双葉社
kindle版あり

 
恋愛ミステリー
(いやミス系)


宮下奈都
誰かが足りない
2011/10/19
双葉社
kindle版あり

 
ハートウォーミング系


三上延
ビブリア古書堂の事件手帖
―栞子さんと奇妙な客人たち
2011/03/25
アスキーメディアワークス
kindle版あり

 
ライトノベル系


万城目学
偉大なる、しゅららぼん
発売日不明
集英社
kindle版あり


 
ファンタジー

百田尚樹
プリズム
2011/10/06
幻冬舎

 
多重人格関連






「舟を編む」内容紹介
玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、
新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。
個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。
言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。
しかし、問題が山積みの辞書編集部。
果たして『大渡海』は完成するのか──。
言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを謳いあげる三浦しをんの最新長編小説。



「ジェノサイド」内容(「BOOK」データベースより)
急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。
それがすべての発端だった。
創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、
隠されていた私設実験室に辿り着く。
ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。
同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、
難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。
暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、
「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。
イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。




「ピエタ」内容(「BOOK」データベースより)
18世紀、爛熟の時を迎えた水の都ヴェネツィア。
『四季』の作曲家ヴィヴァルディは、孤児たちを養育するピエタ慈善院で“合奏・合唱の娘たち”を指導していた。
ある日、教え子のエミーリアのもとに、恩師の訃報が届く。
一枚の楽譜の謎に導かれ、物語の扉が開かれる―
聖と俗、生と死、男と女、真実と虚構、絶望と希望、名声と孤独…。
あらゆる対比がたくみに溶け合った、“調和の霊感”。
今最も注目すべき書き手が、史実を基に豊かに紡ぎだした傑作長編。




「くちびるに歌を」内容(「BOOK」データベースより)
東京でピアニストとして活躍していた柏木ユリが音楽教師として長崎にある中五島中学校へ赴任してきた。
悲しい出来事をきっかけにピアノが弾けなくなったユリ。
ピアノを弾かないことを条件に、合唱部の顧問を引き受ける。
最初はしかたなく始めた顧問だったが、それぞれが抱えた誰にも言えない悩み、
それでもひたむきに生きている生徒達とふれあううちに、ユリ自身も前へと進み始める。
いよいよコンクール本番。
合唱部は、県大会を突破できるのか…?
映画『くちびるに歌を』をノベライズ。




「人質の朗読会」内容(「BOOK」データベースより)
遠く隔絶された場所から、彼らの声は届いた。
紙をめくる音、咳払い、慎み深い拍手で朗読会が始まる。
祈りにも似たその行為に耳を澄ませるのは人質たちと見張り役の犯人、
そして…しみじみと深く胸を打つ、小川洋子ならではの小説世界。




「ユリゴコロ」内容紹介
亮介が実家で偶然見つけた「ユリゴコロ」と名付けられたノート。
それは殺人に取り憑かれた人間の生々しい告白文だった。
創作なのか、あるいは事実に基づく手記なのか。
そして書いたのは誰なのか。
謎のノートは亮介の人生を一変させる驚愕の事実を孕んでいた。
圧倒的な筆力に身も心も絡めとられてしまう究極の恋愛ミステリー!




「誰かが足りない」内容紹介
予約を取ることも難しい、評判のレストラン『ハライ』。
10月31日午後6時に、たまたま一緒に店にいた客たちの、それぞれの物語。
認知症の症状が出始めた老婦人、ビデオを撮っていないと部屋の外に出られない青年、
人の失敗の匂いを感じてしまう女性など、その悩みと前に進もうとする気持ちとを、丹念にすくいとっていく。



「ビブリア古書堂の事件手帖」第一巻内容(「BOOK」データベースより)
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。
そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。
残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。
接客業を営む者として心配になる女性だった。
だが、古書の知識は並大低ではない。
人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、
いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、
まるで見てきたかのように解き明かしていく。
これは“古書と秘密”の物語。




「偉大なる、しゅららぼん」内容(「BOOK」データベースより)
高校入学を機に、琵琶湖畔の街・石走にある日出本家にやって来た日出涼介。
本家の跡継ぎとしてお城の本丸御殿に住まう淡十郎の“ナチュラルボーン殿様”な言動にふりまわされる日々が始まった。
実は、日出家は琵琶湖から特殊な力を授かった一族。
日出家のライバルで、同様に特殊な「力」をもつ棗家の長男・棗広海と、
涼介、淡十郎が同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がる…!




「プリズム」内容(「BOOK」データベースより)
「僕は、実際には存在しない男なんです」
世田谷に古い洋館を構えるある家に、家庭教師として通うことになった聡子。
ある日、聡子の前に、屋敷の離れに住む謎の青年が現れる。
青年はときに攻撃的で荒々しい言葉を吐き、ときに女たらしのように馴れ馴れしくキスを迫り、
ときに男らしく紳士的に振る舞った。激しく変化する青年の態度に困惑しながらも、
聡子はいつして彼に惹かれていく。
しかし彼の哀しい秘密を知った聡子は、結ばれざる運命に翻弄され―。






 

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[本屋大賞]
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