本(書籍)と雑誌と新聞の違いとは?




本(書籍)と雑誌の違い。
そして、新聞とのおおまかな違いも。

雑誌から先に説明したほうがわかりやすいので、雑誌から先に説明。

 

雑誌とは?


雑誌とは、大半の本が出版社の人達ではなく、
出版社と契約した作家さんによる単発作品であるのに対し、
雑誌は、基本的に発行する出版社のスタッフの人達が自己編集して定期発行するもの。

サイクルとしては、
  • 週刊
  • 月2回(隔週)
  • 月刊
  • 隔月刊
  • 季刊
  • 年2回

といったパターンがあり、週刊と月刊が圧倒的に多い傾向。

そして、雑誌と書籍の決定的な違いとしては、
雑誌の場合はそれぞれ「雑誌コード」というものを所持していて、
雑誌である場合は表紙裏に「雑誌コード」が明記されているので、そこがポイント。

価格としては500円から1000円くらいが大半。


 

本(書籍)とは?


書籍とは、前述の「雑誌コード」というものがついていない書物全般のこと。

なので、
  • 書籍と雑誌の中間に位置する「ムック本」
  • 雑誌っぽく見せるためにタイトル「Magazine」と入っているもの
  • その他、書籍なのか雑誌なのかはっきりしないもの

に関しては、雑誌コードがない場合は、
どちらかに分類しないといけない場合はすべて書籍扱いに。


また、サイズ的な雑誌との違いとしては、
大型サイズが基本である雑誌に対し、

書籍は
  • 文庫本(=ソフトカバー本)
  • 新書(=ソフトカバー本)
  • ハードカバー本

に大まかに分類され、雑誌の基本サイズよりも明確にサイズが小さい。

価格的には文庫本や新書といったソフトカバー本(ペーパーバック)は500円から1000円程度ながら
高級な紙を使用しているハードカバー本は1500円前後が中心で雑誌よりも高額。

 


[追加情報] 新聞とは?

例外として、新聞はやや定義があいまいな部分もあるものの、
雑誌との違いとしては、
  • 雑誌よりもサイズが基本的に大きい
  • 月刊や隔週はほとんどなく、日刊、週2-3回程度、週刊あたりが大半
  • 雑誌よりもサイクルが短いため、雑誌よりも明確に再生紙っぽい紙が使われている
  • カラーではなく、白黒記事が大半

このたりがおおまかな違いと思われます。

逆に言うと、雑誌ごくまれに週2回発行を試す雑誌もあるものの、
基本的に「日刊雑誌」というものは存在しない。









 

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