• トップ
  • 出版用語(本,雑誌)
  • 講談社の歴代社長一覧/功績(野間清治/野間恒/野間左衛/野間省一/野間惟道/野間佐和子/野間省伸)

同族経営企業・講談社の歴代社長一覧とそれぞれの功績(野間清治/野間恒/野間左衛/野間省一/野間惟道/野間佐和子/野間省伸)



講談社は、非上場企業で、同族経営を行っているのが大きな特徴。
そんな講談社の歴代社長と、それぞれの功績について。


 


講談社の会社沿革ページなど参考
 
名前/
生没年度
在任期間 備考/功績
初代
野間清治
(のま・せいじ)

1978年-1938年
 
1909-1938

1909年に前身の
「大日本雄弁会」を設立。
1911年に講談社へ改称。

「雄弁」
「講談倶楽部」
「少年倶楽部」
など多数の雑誌の
発刊に携わった。

 
2代目

野間恒

生没年度不明
 
1938年
詳しい時期不明
創業者である
野間清治の長男。

在任期間はわずか。
3代目

野間左衛
[女性]

1883年-1955年

 
1938年から
1945年
創業者である
野間清治の妻。

長男・恒の急逝に
1938年途中で
3代目社長に就任。

1941年には
「野間賞」を創設した。
 
4代目
野間省一

1911年-1984年
 
1945年から
1981年


3代目社長・左衛の養子。

1941年に講談社入社後、
1945年に4代目社長に就任。

就任直後の1946年に
「群像」発刊に携わったほか
様々な事を手掛けて
講談社を大手へと育て上げた。

 

[注記]
養子という意味では、
野間省一氏は厳密には
の創業家の人間ではない

 
5代目
野間惟道

1937-1987
 
1981-1987

某陸軍大将の息子。
三菱電機を経て
4代目社長・野間省一氏の
長女(佐和子)の婿養子となり、
1965年に講談社入り。

1975年からは
「日刊現代」の社長として活躍。

1978年に講談社副社長になり、
1981年2月に5代目社長に就任。

在任中は
「FRIDAY」などを創刊させた。


 

[注記]
この社長も
婿養子という意味では、
創業家の人間ではない

 
6代目

野間佐和子

1943-2011
 
1987年から
2011年


4代目・省一氏の長女。
(婿養子である、
5代目社長・惟道の妻)


夫である惟道の急逝を受けて
1987年に経営を引き継ぎ、
6代目社長に就任。

以降、20年以上、
講談社の社長として活躍。


 
7代目
野間省伸

1969年生まれ
 
2011年3月から
野間佐和子の長男。
(4代目・省一の孫)

2011年春に社長に就任。
 


4代目以降は、3代目社長の養子である野間省一氏系列の人物が社長になっているため、
「同族経営」とは言いつつ、創業者一家とは別の家系が経営を引き継いでいるという側面があり。









 

サイドメニュー

[サイト内検索]

 

 


無料お試し/雑誌リストはこちらから


<楽天マガジンのポイント1>
無料で31日読み放題可能。
楽天ID持っていればすぐ登録でき、
必要なければ無料期間終了前に
ボタン一つで解約できます。


<楽天マガジンのポイント2>
一度DL完了した雑誌は
オフラインでも通信費0円で読めるので
WiFi環境下で先にDLしておけば
通信速度制限の心配もなし。


<楽天マガジンのポイント3>
紙版のほぼ全ページもしくは
3/4以上を読める雑誌が多い。
(一つ一つを単品購入すると
毎月10万円前後かかる)
 
 

 

メニュー

「読書の力」トップページ

 

[雑誌情報]

読書情報・文芸
グルメ・地域情報誌
住宅・住まい系
自動車雑誌
各種業界誌・新聞
趣味系専門誌
語学学習
生活・ファッション
妊娠(出産)、育児、児童学習
医療・看護・介護
モノ・トレンド・家電
音楽・エンタメ
TV番組誌(特徴分析に便利)
ビジネス・経済・政治
動物・ペット系雑誌
コンピューター・デジタル機器
料理系女性誌
スポーツ雑誌

新聞情報


fujisan.co.jpへ
Fujisan.co.jp

Fujisan.co.jpは雑誌単品販売系のAmazonと並び、国民的な人気の定期購読系雑誌販売サイト。
取り扱う雑誌数は10000誌以上。


 


雑誌個別情報
人気雑誌の部数推移/ターゲット/評判など

 


[競合雑誌比較(他社間)]
完全なライバル関係にある
2つor3つの雑誌の比較

エンタメ/趣味系
ファッション/ライフスタイル
ビジネス/政治/経済
コミック誌

競合WEBメディア

 

[社内競合誌比較]
ターゲットが違う
社内姉妹雑誌の比較

ファッション/ライフスタイル
ビジネス/政治/経済
エンタメ系
趣味系
コミック誌
文芸誌
業界誌
医療/看護


 



企業家,偉人,政治家の
思想を学べる名言集

・企業家・政治家

・アスリート

・文化人


<人気名言ページ>
稲盛和夫
松本晃
川久保玲
本田圭佑
中村俊輔
佐藤琢磨
アイルトン・セナ
ケニー・オメガ



<アスリート名言関連コンテンツ>
各種スポーツ用語辞典

 



電子書籍/雑誌端末比較
Kindle系端末の1強状態

 


電子書籍配信サービス比較
この分野もkindleストアの1強の情勢強まる

 


電子雑誌配信サービス比較

 


[週刊誌表紙一覧]
月曜日発売週刊誌表紙一覧
火曜日発売週刊誌表紙一覧
水曜日発売週刊誌表紙一覧
木曜日発売週刊誌表紙一覧
金曜日発売週刊誌表紙一覧
土曜日発売週刊誌表紙一覧
日曜日発売週刊誌表紙一覧

 


[月刊誌の日付別発売誌一覧]
最新号表紙あり。隔月,季刊込。


1日発売
2日発売
3日発売
4日発売
5日発売
6日発売
7日発売
8日発売
9日発売
10日発売
11日発売
12日発売
13日発売
14日発売
15日発売
16日発売
17日発売
18日発売
19日発売
20日発売
21日発売
22日発売
23日発売
24日発売
25日発売
26日発売
27日発売
28日発売
29日発売
30日発売

 

用語集
本/雑誌/出版業界関連用語集
 

digital-zasshi.jp
(業界誌情報系の姉妹サイト)
 

文学賞一覧/比較
複雑でわかりづらい世界の各賞を解説
 

歴代ベストセラーDB

[年度別ランキング]
1985年
1986年
1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年


 

年度別の文学賞受賞作一覧


1930年代後半
1940年代前半
1940年代後半
1950年度(昭和25年)
1951年度(昭和26年)
1952年度(昭和27年)
1953年度(昭和28年)
1954年度(昭和29年)
1955年度(昭和30年)
1956年度(昭和31年)
1957年度(昭和32年)
1958年度(昭和33年)
1959年度(昭和34年)
1960年度(昭和35年)
1961年度(昭和36年)
1962年度(昭和37年)
1963年度(昭和38年)
1964年度(昭和39年)
1965年度(昭和40年)
1966年度(昭和41年)
1967年度(昭和42年)
1968年度(昭和43年)
1969年度(昭和44年)
1970年度(昭和45年)
1971年度(昭和46年)
1972年度(昭和47年)
1973年度(昭和48年)
1974年度(昭和49年)
1975年度(昭和50年)
1976年度(昭和51年)
1977年度(昭和52年)
1978年度(昭和53年)
1979年度(昭和54年)
1980年度(昭和55年)
1981年度(昭和56年)
1982年度(昭和57年)
1983年度(昭和58年)
1984年度(昭和59年)
1985年度(昭和60年)
1986年度(昭和61年)
1987年度(昭和62年)
1988年度(昭和63年)
1989年度(平成元年)
1990年度(平成2年)
1991年度(平成3年)
1992年度(平成4年)
1993年度(平成5年)
1994年度(平成6年)
1995年度(平成7年)
1996年度(平成8年)
1997年度(平成9年)
1998年度(平成10年)
1999年度(平成11年)
2000年度(平成12年)
2001年度(平成13年)
2002年度(平成14年)
2003年度(平成15年)
2004年度(平成16年)
2005年度(平成17年)
2006年度(平成18年)
2007年度(平成19年)
2008年度(平成20年)
2009年度(平成21年)
2010年度(平成22年)
2011年度(平成23年)
2012年度(平成24年)
2013年度(平成25年)
2014年度(平成26年)
2015年度(平成27年)
2016年度(平成28年)
2017年度(平成29年)
2018年度(平成30年)

 


[本屋大賞]
受賞作/ノミネート作品あらすじ
2004年本屋大賞[第1回]
2005年本屋大賞
2006年本屋大賞
2007年本屋大賞
2008年本屋大賞
2009年本屋大賞
2010年本屋大賞
2011年本屋大賞
2012年本屋大賞
2013年本屋大賞
2014年本屋大賞
2015年本屋大賞
2016年本屋大賞
2017年本屋大賞
2018年本屋大賞

本屋大賞2019ノミネート10作品詳細(あらすじ・内容比較)
2019年4月9日に大賞発表