徳間書店とスタジオジブリの関係

 

2社の関係の始まり


キーパーソンは鈴木敏夫氏と徳間康快。

徳間書店に入社後、アサヒ芸能編集部スタッフを経て、
鈴木敏夫氏は上司からの指令でアニメ雑誌の立ち上げをまかせられ、
短期間で完成させたのが「アニメージュ」。

鈴木氏は編集長として活躍していたが、
読者からのある情報で、「宮崎駿・高畑勲」という、なかなか脚光を浴びない2人の天才がいる事を知る


そして、鈴木敏夫氏は取材を申し込みに行ったが、取材を断られる日々が続く。
しかし、維持になって毎日宮崎・高畑両氏の仕事場に顔を出している中、
意気投合して、両氏との付き合いがはじまった。


その後、「ルパン3世・カリオストロの城」が公開されたのち、
鈴木氏とのコネで、1984年に徳間書店・博報堂(広告代理店)共同制作の
風の谷のナウシカ」が公開され、鈴木氏の尽力により、ようやく宮崎・高畑両氏が脚光を浴びた。

1985年にはスタジオジブリが創設されて
鈴木氏は宮崎・高畑両氏と吉祥寺で働くようになり、
徳間書店の徳間康快氏の様々な協力のもとで、世界的なアニメーション会社にまで成長。




 
 

徳間書店とスタジオジブリの比較

 
  (株)徳間書店 (株)スタジオジブリ
創業 1954年3月 1985年6月

創業までの
いきさつ
 

読売新聞を退社した
徳間康快が
昭和29年に創業
(当時の社名は
東西芸能出版社)
 


徳間書店創業30周年
作品として1984年に
「風の谷のナウシカ」
が公開。

その翌年に
徳間書店の子会社として創設。

その後、一旦
1997年に徳間書店に吸収され、
徳間書店内の
「スタジオジブリ事業部」
という形に。

しかし、2005年4月に
「(株)スタジオジブリ」
として新たに独立。

 
本社所在地 東京都品川区
上大崎

東京都小金井市

*創業当初は
吉祥寺拠点
 

創業者
 
徳間康快 ?
従業員数
(2018)
114名 150名
決算 3月 3月
社長
(2018)
平野健一 星野康二

過去・現在の
主なスタッフ

 
徳間康快
鈴木敏夫


鈴木敏夫
宮崎駿
高畑勲
近藤喜文
米林宏昌

 


定期出版物

 


■アサヒ芸能
(鈴木氏は元編集員)
■アニメージュ
(鈴木氏は元編集長)
■月刊エンタメ
など

 
熱風



 

サイドメニュー

 

[サイト内検索]

 

 

 

 

 


無料お試し/雑誌リストはこちらから

競合のdマガジンは会員数が減少する中、こちらは会員数が右肩上がり

<楽天マガジンのポイント1>
無料で31日読み放題可能。
楽天ID持っていればすぐ登録でき、
必要なければ無料期間終了前に
ボタン一つで解約できます。


<楽天マガジンのポイント2>
一度DL完了した雑誌は
オフラインでも通信費0円で読めるので
WiFi環境下で先にDLしておけば
通信速度制限の心配もなし。


<楽天マガジンのポイント3>
無料お試し期間で気に入り、
本登録する際は
楽天スーパーポイントで
月額費を支払う形も可能
(自動引き落とし)


<楽天マガジンのポイント4>
紙版のほぼ全ページもしくは
3/4以上を読める雑誌が多い。
(一つ一つを単品購入すると
毎月10万円前後かかる)


<楽天マガジンのポイント5>
読書家必読の月刊誌
「ダ・ヴィンチ(1冊680円)」
も丸ごと読める
(最新号/バックナンバー1年分)
 

 

メニュー

「読書の力」トップページ

 

[雑誌情報]

読書情報・文芸
グルメ・地域情報誌
住宅・住まい系
自動車雑誌
各種業界誌・新聞
趣味系専門誌
語学学習
生活・ファッション
妊娠(出産)、育児、児童学習
医療・看護・介護
モノ・トレンド・家電
音楽・エンタメ
TV番組誌(特徴分析に便利)
ビジネス・経済・政治
動物・ペット系雑誌
コンピューター・デジタル機器
料理系女性誌
スポーツ雑誌

新聞情報


fujisan.co.jpへ
Fujisan.co.jp

Fujisan.co.jpは雑誌単品販売系のAmazonと並び、国民的な人気の定期購読系雑誌販売サイト。
取り扱う雑誌数は10000誌以上。


 


[競合雑誌比較(他社間)]
完全なライバル関係にある
2つor3つの雑誌の比較

エンタメ/趣味系
ファッション/ライフスタイル
ビジネス/政治/経済
コミック誌

競合WEBメディア

 

[社内競合誌比較]
ターゲットが違う
社内姉妹雑誌の比較

ファッション/ライフスタイル
ビジネス/政治/経済
エンタメ系
趣味系
コミック誌
文芸誌
業界誌
医療/看護


 



企業家,偉人,政治家の
思想を学べる名言集

・企業家・政治家

・アスリート

・文化人


<人気名言ページ>
稲盛和夫
松本晃
川久保玲
本田圭佑
中村俊輔
佐藤琢磨
アイルトン・セナ
ケニー・オメガ


 



電子書籍/雑誌端末比較
Kindle系端末の1強状態

 


電子書籍配信サービス比較
この分野もkindleストアの1強の情勢強まる

 


電子雑誌配信サービス比較

 


[週刊誌表紙一覧]
月曜日発売週刊誌表紙一覧
火曜日発売週刊誌表紙一覧
水曜日発売週刊誌表紙一覧
木曜日発売週刊誌表紙一覧
金曜日発売週刊誌表紙一覧
土曜日発売週刊誌表紙一覧
日曜日発売週刊誌表紙一覧

 


[月刊誌の日付別発売誌一覧]
最新号表紙あり。隔月,季刊込。


1日発売
2日発売
3日発売
4日発売
5日発売
6日発売
7日発売
8日発売
9日発売
10日発売
11日発売
12日発売
13日発売
14日発売
15日発売
16日発売
17日発売
18日発売
19日発売
20日発売
21日発売
22日発売
23日発売
24日発売
25日発売
26日発売
27日発売
28日発売
29日発売
30日発売

 

歴代ベストセラーDB


用語集
 

digital-zasshi.jp
(業界誌情報系の姉妹サイト)
 

文学賞一覧/比較
複雑でわかりづらい世界の各賞を解説
 

年度別の文学賞受賞作一覧


1930年代後半
1940年代前半
1940年代後半
1950年度(昭和25年)
1951年度(昭和26年)
1952年度(昭和27年)
1953年度(昭和28年)
1954年度(昭和29年)
1955年度(昭和30年)
1956年度(昭和31年)
1957年度(昭和32年)
1958年度(昭和33年)
1959年度(昭和34年)
1960年度(昭和35年)
1961年度(昭和36年)
1962年度(昭和37年)
1963年度(昭和38年)
1964年度(昭和39年)
1965年度(昭和40年)
1966年度(昭和41年)
1967年度(昭和42年)
1968年度(昭和43年)
1969年度(昭和44年)
1970年度(昭和45年)
1971年度(昭和46年)
1972年度(昭和47年)
1973年度(昭和48年)
1974年度(昭和49年)
1975年度(昭和50年)
1976年度(昭和51年)
1977年度(昭和52年)
1978年度(昭和53年)
1979年度(昭和54年)
1980年度(昭和55年)
1981年度(昭和56年)
1982年度(昭和57年)
1983年度(昭和58年)
1984年度(昭和59年)
1985年度(昭和60年)
1986年度(昭和61年)
1987年度(昭和62年)
1988年度(昭和63年)
1989年度(平成元年)
1990年度(平成2年)
1991年度(平成3年)
1992年度(平成4年)
1993年度(平成5年)
1994年度(平成6年)
1995年度(平成7年)
1996年度(平成8年)
1997年度(平成9年)
1998年度(平成10年)
1999年度(平成11年)
2000年度(平成12年)
2001年度(平成13年)
2002年度(平成14年)
2003年度(平成15年)
2004年度(平成16年)
2005年度(平成17年)
2006年度(平成18年)
2007年度(平成19年)
2008年度(平成20年)
2009年度(平成21年)
2010年度(平成22年)
2011年度(平成23年)
2012年度(平成24年)
2013年度(平成25年)
2014年度(平成26年)
2015年度(平成27年)
2016年度(平成28年)
2017年度(平成29年)
2018年度(平成30年)

本屋大賞2018ノミネート10作品詳細(あらすじ・内容比較・受賞予想など)
2018年1月にノミネート10作品発表