ネット通販とeコマースの意味の違いとは?



書籍から家電まで色々なものがオンライン上で取引されるようになってきた中、
同義語なのか違う意味合いになのかよくわからない紛らわしい2語、
「ネット通販」と「イーコマース(e-commerce)」の言葉の意味合い情報。

なお、言葉の使われ方はあいまいで、
はっきりとは言えない部分もありますので他の意見も参考にしてください。




 

ネット通販


英語でいうと「オンラインショッピング(Online Shopping)」。
こちらは消費者目線の言葉で、基本的には「消費者の消費行動」を指す語句

例外もあるかもしれないものの、
書籍や雑誌でいえば、紙の本や雑誌をAmazonなどで決済し、
宅配業者を介して実物が届くような形が基本。

そして、「決済方法」という意味でも特徴があり、
オンラインで物を買い、決済に関しては「代金引き換え」というアナログな方法であっても
買い物自体はオンライン(ネット)で行っているので「ネット通販」に該当



なお、一般的にはモノが届くのが定義のように扱われているので、
買ってから物質が届くわけではない電子書籍を購入することは「ネット通販」とは言われない傾向。


 

イーコマース(e-commerce)とは?


イーコマースとは、日本語でいうとネット通販ではなく「電子商取引」という意味で、
代金引換やお金を店員に渡す商取引ではなく、
インターネットを使って決済が行われる商取引全般を指す語句



そして、細かく言うと決済方法という意味では、
「ネット通販」はお金のやり取りが宅配業者にお金を直接渡す
「代金引換」であっても「ネット通販」にあてはまるのに対し、
eコマースとなると代金引換というアナログな決済方法をしている場合、
「eコマース」には該当しないので、ネット通販サイトを開設しているものの、
決済方法がアナログな代金引換だけでネット通販サイトを運営している業者が
借りに存在した場合は、その業者は「eコマース業者」には該当しない。


そして、各辞書によると、取引種類には3つのパターンがあり
  • B to C=事業者から一般消費者
  • B to B=事業者から業者(経費での購入)・・・アスクルなど
  • C to C=消費者同士のやりとり・・・ヤフオクが一番わかりやすい存在

このように、オークションも含めて、広いやり取りを表す。
(オークションの決済方法が代金引換だけの場合はいコマースには入らない)


そして、特に消費者同士のオークションなどは一般的には「ネット通販」とは言われないのが
ネット通販という言葉とのわかりやすい違いと思われます。
(オークションでものを競り落とした場合は、ネット通販で物を買った、という人はいない)



ものは届かずに宅配業者を介さないため、
決済方法は電子取引に限定され、代金引換もない電子書籍や雑誌の取引は、
電子商取引(イーコマース)時代の一番代表的な商材。















 

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